がん宣告を受け、途方にくれた あの日・・・
あれから随分と月日が経ちましたが、絶望的な気持ちで泣いて過ごしたあの時間
がんは治ると気付くまで、ただただつらかった時間です。
なぜ私は、病気になったのか・・・ 私の生き方の何がいけなかったのか・・・ 考えました。
悲しくて、怖くて、不安で、幼かった子どもを抱いて泣き続けたあの日を今でも思い出します。
恐怖と不安で押しつぶされそうになりながら、でも、このままではいけないと思い、がんを治す方法、健康食品、がんが消えた人の情報を必死になって探したのを覚えています。
とにかく、他人任せ、病院任せだけにはしたくなかったからです。
そんななか、出逢ったのがプロポリスでした。
このプロポリスが私の心、そして体を大きく変えてくれたのです。
プロポリスに感謝して、とにかく余計なことは何も考えず飲んだのを覚えています。(今でも一番大切な場所に置いています)
そして夫は私のがんに毎晩2時間近く手を当て、温めてくれました。
そんな姿を見て、本当に自分の愚かさを知り、本当の感謝というものを知りました。
2人で 「ありがとう」 と何度も何度も声に出し、がんに言ったことで、後々、本当に細胞は聴いて感じているんだな・・・と実感出来ました。
がんになるまでは風邪をひけば病院、痛ければ薬、心配性で神経質、寝るのはいつも深夜・・・
自分を大切に出来ていなかった私です。
がんになって初めて真剣に、どう生きたいのか・・・どうありたいのか・・・考えさせられました。
当たり前にあると思っていた今この瞬間
家族との時間も当たり前ではなかったことに気付いたのです。
そして感謝の心が足りなかった愚かな自分に気付きました。
【愛と感謝】
【自然との調和】
私の経験が、同じように苦しむ方のお役に立てるなら幸いです。
気付くことで、光を見つけて頂けたらと願っています![]()
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がんを治したい人には共通点があることを知ってください。
三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らない![]()
ぜひご覧ください![]()
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)