夫婦の愛情でがんを癒すことが出来る・・・
がんを克服した人の多くは、パートナーの思いがとても大きな力になっていると感じます。
それを証明するように、夫婦関係が良い人は、夫婦関係が悪い人に比べ、回復スピードは4割も増すという報告もあります。
愛情に勝るものはないということですね。
愛と感謝の心、そして言霊が、がん治しの鍵となるのです。
一方、夫婦間の悩みを抱えていらっしゃる方は大きなストレスとなっているようです。
40代から50代の女性が多いように思います。
がんになって不安で寂しくてたまらないときでも、本音が夫に言えずひとりで苦しんでいる人
また夫に対する不満が強くなり、以前よりさらに関係が悪くなった人
ストレスは頂点に達してしまう人も・・・
がんになると誰しもが経験する孤独感
この孤独感は意味もなく襲ってきます。
そんなとき、夫婦関係が悪いとさらに寂しさは強くなります。
心の寂しさががんをつくったのなら、寂しさから脱出することです。
夫婦関係の不満ががんをつくったのなら、不満から脱出することです。
夫は自分を映す鏡
妻は自分を映す鏡
自分が不満なら、相手も不満です。
自分が寂しければ、相手も寂しいのです。
自分が笑えば、相手も笑います。
自分が幸せなら、相手も幸せになります。
自分が変われば、相手も変わります。
相手も同じということですね・・・
がん治しは、生き方なおしです。
夫婦仲良くすることでがんが治るスピードが速まるなら、自分のために自分が変わってみることも有りですね。
夫婦関係が良い家庭は、明るく良い氣が流れています。
暗く淀んだ氣は、負の病気を引き寄せてしまいます。
自分が変わる
自分が変われば、相手も変わる
この連鎖が愛と感謝に満ち溢れた環境をつくります。
三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らない![]()
ぜひご覧ください![]()
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
