私たち人間は、自然治癒力という力によって生命を保っています。
体に異変が起きれば、治そうとする力が働きます。
擦り傷をすれば、かさぶたが出来て、皮膚が再生される
正常な状態を保とうとする働き
ウイルスや菌が体内に侵入してくれば、発熱、咳、鼻水といった症状でウイルスや菌を外へ出そうとします。
これが自然治癒力です。
がんも同じ
がんが出来れば、治そうとする働きが体には備わっています。
そもそも がんそのものが、生命を守ろうとする働きなのです。
がんは、毒素の塊です。
あのまま全身の血液が汚れ、毒素がからだじゅうに回っていたらどうでしょう。
あっという間に命を落としてしまいます。
そうさせないために、毒を一ヶ所にあつめ、がんが出来てくれたのです。
そこに気付けば、がんに対する新しい価値観も生まれてきます。
人は皆、自然治癒力を持ち備えています。
医学の父 ヒポクラテスの有名な言葉
「ひとは、体の中に100人の名医を持っている」
この名医とは、自然治癒力のことですね。
自然治癒力をしっかりと活かしていれば、がんになることはないのです。
自分のなかの100人の名医(自然治癒力)を活かす生き方をしてみてはどうでしょうか。
眠っている自然治癒力を起こしてみませんか??
せっかく持っている治癒力を眠らせたまま、治らないと悩むのは本当に勿体ないことです。
がんを治すには、本来持つ自然治癒力を最大限活かすことです。
生命の根源である 「ホメオスタシス」
自らの治癒力によって生かされていることに気付くことは重要です。
三大療法(抗がん剤、放射線、手術)だけに頼らない![]()
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
