がん専門医ですら、がんになったら自分は抗がん剤はしない

 

 

そう聞いて衝撃を受けたといわれた方がいます。

 

 

肺がんステージⅣといわれ、抗がん剤治療が始まる直前に知ったそうです。

 

 

なぜ?と思い調べたといわれました。

 

 

そして、抗がん剤が毒ガス兵器マスタードガスが起源、強烈な発がん物質だと知り大きなショックを受けたそうです。

 

 

マスタードガスといえば、第一次世界大戦中にドイツ軍が毒ガスとして使用したものですね。

 

 

『細胞の再生を強く抑制し、潰瘍を生じ急激な白血球の減少など増血臓器障害を生ずる一種の細胞毒』 と船瀬俊介氏のご著書にもあります。

 

 

読むのも怖くなるほどの内容ですが、彼女は抗がん剤治療をするのが怖くなり、悩んだそうです。

 

 

抗がん剤の副作用に苦しむ人が多いのは納得できた。

 

 

 

それよりも怖いのは、抗がん剤をした後に、次々と新たながんが出来ることと、感染症を起こすことだといわれました

 

 

それだったら、今のまま自然体でいたい・・・と考え、家族と相談した結果、抗がん剤治療はやめたそうです。

 

 

その分、食事療法や体を温める温熱治療を積極的にとり入れ、今までかまうこともなかった体を大切にしようと決めたといわれていました。

 

 

とはいえ、がんになったということは、免疫力の低下、NK細胞が弱っていることは確かなので、がんを治すために、高めることをしたいとのこと・・・

 

 

細胞の生まれ変わりには100日間要します。

 

 

その間は、徹底して免疫力(白血球)の底上げが大切です。

 

 

今まで働きが悪かった、免疫システムにスイッチをいれてあげるには、健康食品を活用して必要な栄養や有用成分を体に入れてあげたり、同時に外から体を温めてあげたり、やはり手助けが必要です。

 

 

ただし、勘違いしてはいけないことは、あくまでも治すのは自分自身の治癒力であるということです。

 

 

もちろん心の持ち方も変えていかなくてはなりません。

 

 

 

がんを、食事で治す!と意気込んでいる人が、なかなか思うようにならず挫折してしまう・・・

 

 

 

多くの人が壁にぶつかっていますが、むしろそれは普通のことです。

 

 

 

食事を変えて簡単にがんが治るなら、がんになっていないのです。

 

 

 

だからといって、あきらめる必要も全くないと思います。

 

 

 

がんは、栄養・体温・心 すべての条件が揃ったとき

 

 

 

退縮を始めるのです。

 

 

 

彼女の肺がんが自然退縮することを心から祈っています・・・

 

 

 

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)