原発事故後、がんの発症がかなりの割合で上がった・・・

 

 

日本でも多くの人が苦しんでおられます。

 

 

チェルノブイリ原発事故の後、ひとつ上の町ベラルーシでは15歳以上の子どもが居なくなった・・・という話


これは、たくさんの子ども達が、原発事故での被曝後、がんを発症しているということなのでしょうか。


特に放射能による被爆のダメージは、小児は大人の10倍、胎児は100倍と言われています。


これは、成長期で細胞分裂が盛んなだけに、遺伝子が損傷を受けやすい時期だからだそうです。


被曝がどれだけ怖ろしいものなのか痛感します。
 

 

気になることは、この1年くらい、茨城県、千葉県の方からのお問い合わせが多くなっていましたが、この数カ月、さらに急激に増えています。

 

 

目には見えないものが影響しているのでしょうか。




わかりませんが、いずれにしても、自分の体は自分で守るしかない・・・ということです。

 



しかし、日本人は、放射線被曝量が多いCT検査やPET検査をとにかく受けます。


近年では、放射線検査によるがん発症も問題になっていますね。




以下 船瀬俊介氏著  新医学宣言 『いのちのガイドブック』 より一部抜粋させて頂きます。


チェコ・リポートで、わずか三年で六回 X線撮影を受けただけで、肺ガンを発症し、1.36倍も肺ガン死しているのです
・・・・
バリウムを飲ませた患者に三分ぐらい時間をかけて、TVモニターを見ながら八枚ていどX線を撮る。 手慣れた医師が素早くやっても、被ばく量は胸部 X線の少なくとも6倍。   さらに衝撃は続く。

「人間ドックや病院で行われる胃ガン検査になると、被ばく量は胸部レントゲン検査の100~300倍にもたっします」 (岡田正彦著『ガン検診の大罪』)




怖いですね・・・


がん発症リスクが上がるなら、なんのための検診なのか・・・疑問です



治療の前後に放射線被曝量の多いCT検査を頻回に受けていると、被曝による免疫力の低下で、次のがんを発症するのではないか・・・と心配する人もいます。

 

放射線治療においても、不安をもっています。


放射線治療は大量の活性酸素を生み、周りの組織まで破壊されてしまいます。


放射線の組織破壊力は非常に強く、ガン細胞の内容物までもが流れだしてしまうこともあるそうです。


がん細胞の中は、酸化力が非常に強く、これらが体内に流れ出すとどうなるのでしょう・・・

 

 

危険だということはよくわかります。


膨大な量の活性酸素でリンパ球が減少している状態で、さらに強い酸化物が流れ出すと・・・


再発転移が本当に怖いですね。

 



そして放射線治療後、数年経ってもリンパ球が増えず、苦しんでいる人が多いのです。


特にたくさんの免疫機能が集まっている腹部への照射、胸腺への照射は、免疫を抑制してしまう可能性が高まりそうです。


放射能から体を守るには、酸化を抑制してくれる食品を積極的に摂ることをおススメします。

 

自分の体は自分で守る・対策を・・・

 

 

 

【自分の体は自分で守る】

 

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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)