先日、スーパーに行った時のことです。
ご夫婦らしき方が、「中国産は怖いからやめとこうよ」 という会話を野菜コーナーでされていました。
そして国産の野菜を手にとりカゴに入れられました。
まさに私たちが一番安全だと思ってる日本の野菜
日本の野菜は本当に安全なのでしょうか・・・
日本の野菜、果物への農薬使用量は、世界でもトップクラスです。
ちなみに子どもの大好きなイチゴの農薬使用基準は、他国の4倍、5倍、6倍といった極めて高い数値になっています。
イチゴのように皮を剥くこともなく、丸ごと食べる果物や野菜は、そのまま農薬が体に入ってしまいますね。
農薬量が多いぶどうも、農薬がついたまま皮ごと口の中にいれてしまうのは怖いですね。
農薬だけでなく、りんご、ブロッコリーなどを見てわかるようにワックスも怖いくらいしてありますね。
中国より、農薬使用量が高い日本の野菜はたくさんあります。
特に、グリホサート系の農薬は、発ガン性が高く専門家からも危険性を指摘されています。
日本はなぜ、こんなに農薬を使うようになったのか・・・
安全性より、とにかく安く買いたい消費者のニーズと、虫食いの野菜は不衛生と考える人が増え、綺麗な野菜でないと売れない、といったことから、農薬野菜が主流となったのではないでしょうか・・・
多少高くても、虫食いでも、形が悪くても、無農薬、自然栽培の野菜や果物がいい!と言われる人もいます。
しかし、現実にはなかなか手に入りにくいのが現状ですね。
だから、自分の体のためにも、大切な家族のためにも、農薬、ワックス除去をしっかりとされることをおススメします。
左側が魔法の万能洗剤で洗った後のブロッコリー![]()
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このブロッコリーの違い わかりますか?
みごとにワックスが落ちています

植物から出来た魔法の万能洗剤に私も助けられています![]()
http://www.qualitypro.jp/20170904144837
私の愛用品![]()
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自分の体は自分で守る

