ご相談のなかで最も多い質問は食事のことです。
世の中には、さまざまな食事療法があります。
その情報に振り回され、何を信じ、何を食べて良いのかわからなくなり困っている・・・
そんなことはないですか・・・??
砂糖、動物性食品はもちろんのこと
がんの人が絶対に食べてはいけないもの
癌が完治しても当分は、これだけは絶対に避けるべき!とお伝えしています。
それ以外のものは、人それぞれ合う合わないあるので、自分の体の声を聴きながら、食事療法をされることをおススメしています。
どんな食品にも長所と短所があります。
というよりも、見方を変えたら、長所が短所に、短所が長所にもなりますので、食事療法は最も賛否が繰り広げられる分野となるのです。
そのなかでも賛否があるのが玄米です。
【玄米食でガンがなおった人】
玄米は、白米のように急激に血糖を上げることもなく、ビタミン、ミネラル、食物繊維がとても豊富な最高の栄養食であり、がん治しには欠かせない食品であると言われています。
また、玄米にはガンマオリザノールという栄養素も含まれています。
このガンマオリザノールは、抗アレルギー作用、抗酸化作用、抗炎症作用にとても優れています。
玄米には生命を維持するための栄養素がぎっしりと詰まっています。
【玄米食で体調が悪くなった人】
玄米は非常に消化が悪く、慌ただしく食事をする方や腸の手術をしたことがある人には向きません。
腸壁に穴を開けてしまうリーキーガット症候群も問題とされています。
食べ物に含まれている有害物質が、穴の開いた腸壁から全身に流れ出てしまうなどとも言われています。
そしてお米を丸ごと食べる玄米は、農薬の影響を受けやすいので無農薬栽培であることが条件になります。
注) 有機栽培と自然栽培を一緒だと思われている方も多いようですが、全く違います。
私は自然栽培米を推奨します。
一方、こんな意見もあります。
【玄米もガンのエサになる】
玄米は、白米に比べて血糖値が上がり難いというだけであって、糖質は多い
つまり、白米同様に玄米であってもガンのエサになるという考えです。
これを聞くと、何のために玄米を食べてきたのかと不安になる人もいます。
そこで、生の玄米を粉にすることで、糖質に変化させない、という考え方があります。
生玄米は、消化されずに大腸に届き、そこで腸内細菌によって分解されていき発酵します。
つまり、生玄米粉は、ガンのエサになることなく、腸内細菌のエサとなり、粘膜から体内に吸収されるエネルギー源になると言われます。
玄米ひとつとってもこれだけ意見が分かれています。
現実に、玄米で良くなった人、体調を崩した人、両方います。
当然、使い方、炊き方によっても違ってくるでしょう。
そして正解はないのです。
要は、自分の体にはどれが合うかということです。
世間の意見は、あくまでも参考まで
便や体温など体の状態を観察しながら、自分の体の声を聴き、自分に合ったものを見つけていくことです。
玄米を食べるなら、生きている玄米かどうかを確認するといいですね。
生きている玄米であれば、発芽します。
軽く洗った玄米をボールに入れ、水かぬるま湯(高温は玄米が死んでしまいます)を足し、2、3日 置き、玄米のうち、1、2割が発芽したら大丈夫です。
暑い時期は水が腐るので、何度か水またはぬるま湯を変えることをおススメします。
自分が食べているものが、いったいどんなものなのかを知ってみることも大切ですね。
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
