私たちの体内では、活性酸素が常に発生しています。
活性酸素は必要以上に増えてしまうと、正常細胞の遺伝子に傷をつけてしまい、癌などの病気をつくってしまいます。
その活性酸素を過剰にさせないために、強い抗酸化力で除去してくれているのが腸です。
だから腸が健康であることが大事です。
腸内細菌が減ってしまうと抗酸化力は弱まり、活性酸素が除去出来なくなり、病気が発生してしまうのです。
このように私たちの腸内に住む腸内細菌は、免疫向上に日夜働き続けています。
腸内細菌を増やして腸内環境を整え、しっかりと抗酸化力を高めることが大事だといえますね。
腸内細菌を増やすのは発酵食品です。
日本人には日本人にあった菌を摂り入れることです。
お漬物、納豆、味噌といった日本の昔ながらの食品がおススメです。
腸内細菌と言えば、ヨーグルトとイメージされますが、動物性食品である乳製品は腸のなかで腐敗しやすい食品です。
動物性食品は避け、植物性発酵食品をおススメします。
抗酸化力の強い味噌は、放射能の害も緩和させてくれる優れものですから 毎日摂りたい食品です。
【食が癌をつくり 食が癌をなおす】
癌になったことで、乱れていた食生活に気付かされた方は多いですね・・・
私もそのひとりです。
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)