35℃台は最もガン細胞が増殖しやすい体温
34℃、33℃になると生命の危機ともいえます。
私たちの体温は、1日のうちでも時間帯によって差がありますが、最も体温が低くなる時間は、午前3時~5時ごろです。
明け方、亡くなるの人が多いのは、この体温が低くなる時間が影響を与えているといえるでしょう。
人間は寝ているとき、体温が約1℃下がります。
体温の下がり方が大きい人では、1.5℃も下がります。
昼間、体温が36.5℃の人であっても寝ているときは、35度台になっていることになります。
これは癌細胞が増殖しやすい体温であり、また、1℃下がると、免疫力は35%落ちると言われていますので、睡眠中も体温を下げないよう工夫することが大切です。
特にこの季節はエアコンがきいた部屋で寝ていると、思う以上に体温が下がっていることも・・・
内臓を冷やさないよう寝るときも締めつけのない腹巻でお腹を温めるとよいでしょう。
冷たいものを食べないこと、飲まないことです。
ついつい冷たいものが欲しくなる季節ですが、冷たいものをとると内臓の温度は一気に7℃も下がってしまいますので、要注意です。
また、自然塩をいれた湯舟で半身浴をするのも体温を下げない工夫のひとつです。
熱いお湯は交感神経を過剰にさせますが、ぬるめのお湯での半身浴は、副交感神経を働かせ、体温を安定させてくれます。
ストレスの多い人には特におススメです。
24時間通して36℃台をキープ出来るよう工夫したいですね。
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)