胃がんで胃を切除または全摘する
乳がんで乳房を切除または全摘する
大腸がんで大腸を・・・ 子宮がんで子宮を・・・ 肺がんで肺を・・・
初期であれば、取り除けば大丈夫! と言われ乳房の一部を切除したものの、半年後再発・・・
次は全摘手術を受け、8ヶ月で今度は反対の乳房に腫瘍が見つかった、と悔しい思いで泣きながら相談をしてこられた乳がんの方
癌は慢性病、とお伝えしました。
腫瘍は単なる臓器の病変だと思っていませんか?
癌は臓器の病変ではなく、からだ全体の病です。
だから腫瘍だけを取り除いても、癌は治らないのです。
からだは全て繋がっています。
癌も、からだと繋がり、からだの一部です。
癌はからだの弱い場所、冷えた場所に出来ただけであって、危機はからだ全体に迫っているということ
癌が出来たということは、肝臓、腎臓、膵臓、消化器官・・・
主要臓器や器官も弱っていると考えた方がいいですね。
そこを放置して、目に見える腫瘍にだけに注目すると、再発転移をしてしまうことにもなるのです。
からだ全体の働きを高めていくことが、再発転移を防ぐ重要な点です。
癌は、肝臓、腎臓 (毒素の排出器官) や、リンパ系 (免疫器官) の働きが低下して、さまざまな器官に問題が生じた結果、出来てしまったものです。
癌は決して、単なる臓器の病変ではない
からだ全体の問題であり、慢性病です。
癌は原因を取り除くこと (原因治療) によって充分なおすことが出来る病気です。
再発転移を防ぐのは、自分自身です。
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)