体にとってストレスになること、悪いことをしたから癌になりました。
それなのに、体を傷めることをやってきたことに、やっと気付きました、 と乳がんの方からお電話を頂きました。
抗がん剤の副作用で髪の毛が抜け、爪が黒くなり、抗ガン剤の怖さはよくわかっていたけれど、癌を治すためには仕方ないと思っていた。
しかし数カ月前から肝機能が悪くなっていることに不安を感じ
最近は体に痛みがある・・・
そんなときに小林麻央さんの報道を目の当たりにして、いずれ自分も・・・ と、今までにない猛烈な不安が襲ってきたそうです。
残念な思いと共に、がん患者さんにとってはこれが正直な思いだったと思います。
そして、はっと気付かされたそうです。
体に良い訳がない、だから抗がん剤はやめようと決心したそうです。
当然、何もしないことにも不安を感じます。
だから抗がん剤に変わるものを何かすぐにでもしていかなければならないと考えたそうです。
癌は不自然な生き方によって心身にストレスがかかったために出来たもの
元々は健康な正常な細胞だったわけです。
だから、体が喜ぶこと、体にいいことをすれば、おのずと癌は消えていきます。
癌だって自分の大切な細胞のひとつ
そもそも癌を攻撃してやろうということが間違いなのです。
癌細胞を攻撃するということは、自分の体を攻撃しているのと同じ
癌細胞を攻撃すれば、からだ全体の細胞は減り、生命力は低下します。
通常の人であれば、やればやるだけ体は弱ってしまうということです。
癌細胞は攻撃するのではなく、元の正常細胞の戻してあげること
こうすることで生命力を削ることなく、免疫力を守りながら癌を消していくことが出来ます。
健康な正常細胞に戻すには、体が喜ぶことをすることです。
バランスのとれた栄養で、体温を上げ、前向きな心で明るく過ごすことで体は喜びます。
必要な栄養が摂れれば、血流が良くなり、体温が上がります。
前向きな明るい心は、全身に酸素をしっかりと運んでくれます。
癌が消える環境をつくっていくことが大切です。
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)