マンモグラフィ検査は、乳がんを発見する以上に乳がんを引き起こす、という内容を目にしたことがある人は増えたと思います。
現在、レントゲン被曝にいる癌が増えていると言われています。
特にCTスキャンでは、一度の検査でX線写真の百倍も被曝するとされています。
被曝は怖いと言いながらも日本はがん検診において広く活用されているのが現状です。
これが癌の原因になっているとしたら怖ろしいことですね・・・
また癌の患者さんこそ、再発転移の原因になる被曝は避けたいところですが、経過観察を理由に通常の何倍もの被曝をしています。
再発転移を恐れながらも、癌になる可能性を高めてしまうCT検査を受けることに、罪悪感ともいえる気持ちをもって悩んでいる人もいます。
断る勇気がない・・・とよく言われますが、自分の体です。
自分の体は自分で守ること
発ガンの3.2%はCT撮影時によるX線被曝と言われています。
またマンモグラフィ検査は乳がん検診の診断が正確を欠くということはある程度知られた話です。
検査にもリスクがあることを知り、メリットとデメリットをよく考え、きちんと選択することが大事ですね。
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
