人体に最も影響を与える毒素とは・・・
私たちが日々食べているものには毒素がたくさん含まれています。
おそらくほとんどの物に含まれているでしょう。
そのなかでも最も毒素が強いものは、薬です。
薬は病気の原因に働きかけるものではなく、症状を抑えるだけのものです。
その症状を抑えるために飲めば、別の症状を引き起こします。
これが副作用です。
副作用を抑えるために、また別の薬の飲むことになります。
このようにして薬づけから抜け出せない体がつくられていきます。
最後は薬によって体が弱り、命を縮めてしまう結果にもなります。
しかし、薬は体を治すもの、元気にするものと思っている人も少なくないのです。
基本、病気は不自然な生き方、不自然なものを摂り入れることで起きます。
昔は植物を乾燥させ、細かく刻んだりしたものを煎じて飲むといった方法をつかっていました。
しかし、現代の薬は、錠剤、カプセル、粉薬、外用薬、注射など、石油からつくられています。
私たち人間にとって、石油などの化学的につくられたものは非常に不自然な物質です。
発癌性が認められるような化学物質からつくられた薬を飲み続ければ、当然 癌が出来る可能性は高くなります。
どんな薬にもリスクがあることを知っておく必要があるでしょう・・・
なかでも抗がん剤は非常に毒素が強い薬です。
癌を治すために使った抗がん剤で、二次発がんをしたのでは、なんの意味もありません。
薬は病気の原因を治すものではなく、痛みや熱、腫れなどの症状を抑える対症療法であることを理解して使うことです。
急性期には対症療法は大きな力を発揮します。
慢性病は、薬だけに頼っていると、新たな病気をつくってしまうことにもなります。
癌は自分がつくった慢性の病
急性期と慢性期を一緒にせず、使い分けることが非常に大事になってきます。
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
