癌は毒素の塊です。

 

 

毒素=血液の汚れ

 

 

 

外から入ってきた毒素が体内に蓄積され塊となったものが癌です。

 

 

 

私たちは生活のなかで数えきれないほどの毒素を体内に入れています。

 

 

しかし、同じだけの毒を入れても癌になる人と癌にならない人がいます。

 

 

この違いは何でしょう・・・

 

 

 

これは解毒機能の違いです。

 

 

 

わかりやすく言えば、肝臓の働きの違いです。

 

 

 

癌になる人は、肝臓の機能低下がみられます。

 

 

 

肝臓の働きが低下すると、血液をキレイにすることが出来なくなり、癌細胞が増殖する体内環境が出来てしまいます。

 

 

 

血液が汚れると、免疫力も低下し、さらに癌になりやすい環境になっていきます。

 

 

 

まさに悪循環です。

 

 

 

 

肝臓と血液は密接な関係にあるため、肝臓が悪化すれば、血液の汚れも悪化し、その結果がまた肝臓の悪化を促すというように、互いに影響し合って、とめどなく悪化していきます。

 

 

この悪循環から抜け出さない限り、癌細胞はどんどん増殖します。

 

 

 

目に見える癌だけを機械的に消そうとしても、肝臓が弱っていれば、また癌は出来ます。

 

 

 

肝臓の働きを高めない限り、癌が根本から治ることはないのです。

 

 

 

老化を始め、生活の乱れなど、何らかの原因によって肝機能は弱ります。

 

 

なかでも癌を治すために使っている薬剤は、肝臓の働きを非常に弱めてしまいます。

 

 

 

癌を治すために使っている薬剤が、癌になる環境をつくっていないか、もう一度考えてみる必要があるのではないでしょうか・・・

 

 

 

癌は肝臓の機能低下から起きます。

 

 

 

癌を治すには、肝臓の働きを良くしていくことが近道です。

 

 

 

内臓の働きを上げていくには、バランスのとれた栄養と体温が必要です。

 

 

 

 

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)