私たちは生活のなかで、たくさんの有害物質を体内に入れてしまっています。
 
 
細胞を酸化させてしまう有害物質
 
 
 
その量が多ければ多いほど体は酸化し、癌のリスクを高めます。
 
 
 
体内に入った有害物質は速やかに排出しなければ、体内に溜まり続け、癌発症にどんどん近づいていきます。
 
 
 
私たちの体に有害な毒素は、さまざまな経路をたどって体内に侵入しています。
 
 
 
そして、さまざまな臓器、器官をつかって毒素は排出されていきます。
 
 
 
肺を働かせ、口と鼻から毒素を排出
 
 
 
腎臓と肝臓を働かせ、尿道から毒素を排出
 
 
 
胃、腸、肝臓を働かせ、肛門から毒素を排出
 
 
 
そして皮膚をつかって汗から毒素を排出します。
 
 
 
その他、目や耳、爪といったさまざまな場所から排毒は行われています。
 
 
 
しかし、毒素が通過する臓器たちが弱ってしまうと、排毒がスムーズに行われなくなります。
 
 
 
そして、当然ですが毒素の出口をふさいでしまうと排出がふさがれてしまいます。
 
 
最もわかりやすいのが便秘ですね。
 
 
排出されなかった食べ物は腸のなかで腐り、どんどん毒性が高まっていきます。
 
 
排出機能である鼻水も、薬で止めてしまうと毒素は体内に蓄積されます。
 
 
爪からの排毒もネイルでふさがれると出来なくなります。
 
 
 
クリームなどの化粧品も塗り過ぎて、毛穴をふさいでしまい排毒を妨げてしまいます。
 
 
 
このような点からも男性より女性の方が毒素が溜まっていく要因が多いのです。
 
 
 
溜まっている有害物質が多いかどうかは、髪の毛の質でわかります。
 
 
 
髪がチリチリになっていませんか?
 
 
 
艶が失われていませんか?
 
 
 
白髪が年齢以上にありませんか?
 
 
 
 
また、抗生物質などのお薬も注意が必要ですね。
 
 
 
抗生物質は腸の善玉菌を殺してしまいます。
 
 
 
そうすると、カンジタ菌が大量に発生してしまいます。
 
 
 
このカンジタ菌が毒素を大量の発生させる最も厄介ものなのです。
 
 
 
抗生物質によって善玉菌が減り、腸の排出機能は低下したうえに、毒素がさらに発生するとどうなるでしょう・・・
 
 
 
排出するより、発生する方が多くなると癌細胞はどんどん元気になってしまいます。
 
 
 
まずは毒は入れない・発生させない生活を
 
 
 
そして入れてしまった毒素はスムーズに排出することです。
 
 
 
 

 

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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)

 
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