科学の発達により24時間仕事ができ、夜中でもテレビやネットを使っ楽しむことが出来き、便利な時代になっています。
しかしその裏側には、これらの便利さから生まれた病気があります。
照明などの光は交感神経を刺激します。
夜の活動は交感神経を優位にさせてしまい、自律神経のバランスを崩してしまいます。
交感神経優位な人は、昼間に強い眠気に襲われたりします。
これはバランスを保つために体が強制的に休息をさせようとしているからです。
しかし自律神経のバランスが完全に崩れてしまうと、眠れない状態になってしまいます。
眠れないと朝がつらく、午前中は活動のスイッチが入りにくく、昼からの活動となるため、サイクルが半日ずれてしまい、夜になっても興奮が残ったままで、また眠れなくなる、といった悪循環に陥ります。
この状態が続くと、低体温、低酸素、免疫低下が起き、癌などの病気を発症してしまいます。
太陽が出ている時間に活動し、太陽が沈むと共に休息に入るという生き方をしてきたのが、人間です。
人間の体はそのリズムでバランスがとれるようにつくられているのです。
それが今では、科学の発達によって、つくられた光、つくられた環境のなかで生きています。
ですから、体調が悪くなり、癌が増えるのも当然かもしれませんね・・・
強いストレスを抱えている人も、夜型の人と同じで交感神経優位になっています。
心配ごとや悩みごとを抱えていると、眠れなくなったり、また眠りも浅くなります。
すると交感神経がさらに過剰になり、ストレスはどんどん強くなっていきます。
まさに負のスパイラルです。
ストレスが多い人ほど、自律神経のバランスをとる生活を心がける必要があります。
自律神経のバランスを取り戻すには、自然な生き方
つまり太陽と共に生活することです。
まずは早起きを習慣づけることをおススメします。
夏は4時~5時 冬は5時~6時が理想ですね。
夏は副交感神経が優位になりやすいので、睡眠時間も少し短め
冬は交感神経が優位になりやすいので、夏より1〜2時間長めの睡眠がよいでしょう。
太陽と共に活動を開始し、昼間はしっかりと体を動かして交感神経を優位にし、夜はお風呂で体を癒し、副交感神経に切り替えしっかり休む
交感神経と副交感神経を切り替え、自律神経のメリハリがある生き方が、がんを治す生き方です。
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皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
