日本は食品添加物の使用量が多いことで有名な国です。
同時に消費量も多くなっています。
毒性が強いため海外では許可されていない食品添加物も、日本では残念ながら未だに使用されているものがたくさんあります。
食用赤色、亜硫酸水素ナトリウム、亜塩素酸ナトリウム、ニコチン酸アミド、デヒドロ酢酸ナトリウムなどの猛毒が食卓に並ぶのです。
なぜ危険度が高い食品添加物の使用を日本は許可しているのでしょう。
安く簡単に食卓に並べられるもの、そして見た目もキレイなものを好む、私たち消費者にも責任はあるでしょう。
買う人がいるからどんどん作られるのです。
日本の食品は、添加物を取り除くと食べるものがなくなるのではないか・・・というほど添加物があちこちに使われています。
その数は1500種類にも及び、1年間の添加物摂取量は1人が4kgにもなるそうです。
添加物を摂り続けたらどうなるでしょう。
今、その結果として、日本はガン大国となっているのです。
米国では癌はどんどん減ってきているのに日本は癌が増え続けています。
しかも先進国のなかで癌の死亡が増え続けているのは日本だけ
人口10万人で換算すると日本人の癌死亡数は米国の1,6倍にもなります。
米国が毎年約5%ずつ、癌が減ってきた理由は、国をあげての取り組みがあったからです。
癌は薬では治せない
癌を減らすためには食生活を改善しようという国家プロジェクトが効果を出したのです。
国で認可されている化学合成添加物をみても、アメリカの133品目に比べ、日本は351品目というようにアメリカは日本の半分以下です。
ちなみにイギリスは21品目です。
いかに日本人は添加物にまみれた食事をしているか・・・
化学物質は癌細胞の増殖を促進します。
国が許可して使っているのだから大丈夫、と思っていたら大変なことになります。
清涼飲料水などに使われている安息香酸などは毒性も強く発ガン性が指摘されています。
しかも食品添加物の怖ろしいところは、毒性は単独で作用するだけでなく、他の食品添加物と体内で一緒になることで発がん物質をつくり出したりします。
時間差で食べたものでも、体内で化学反応を起こし、有害な発がん物質に変化していくこともあります。
これが食品添加物の怖ろしさです。
当然、今ある癌細胞は増殖する可能性があるわけです。
まずは身近な調味料から変え、加工品は出来るだけ使わず手づくりで添加物を遠ざける生活をすることです。
普通に生活していても1日で90種類にも及ぶ食品添加物を体に入れている日本人
どんなに気をつけていても気付かないうちに摂ってしまっているものもたくさんあります。
しかし意識すれば避けれるものもたくさんあります。
癌にならないためにも、癌になったら尚更
食品添加物を遠ざける食事を心がけたいですね。
またサプリや健康食品であっても添加物が使われているものも少なくありません。
しっかりと確認して飲まれることをおススメします。
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
