私たちの体は60兆個の細胞でつくられています。

 

 

 

口から水分を摂取して胃や腸から吸収され、血液に流れ細胞に吸収されていきます。

 

 

 

細胞にとって水分は非常に大切な存在ですが、その水分も摂り方によっては害にもなります。

 

 

 

摂った水分が血液に流れて順調に細胞内に吸収されなければ、皮下の細胞と細胞の間に水分が溜まってしまい、いわゆる浮腫みという症状になってしまいます。

 

 

 

水分が体内に溜まった状態は、体を冷やしてしまいます。

 

 

 

冷えた体を温めようとして溜まった水分を外へ出そうと体は働きかけます。

 

 

 

その症状が、涙、鼻水や痰などです。

 

 

 

水様の鼻水や痰が多い人は、体に余分な水分が溜まっている可能性があります。

 

 

 

 

血液サラサラで心臓病を防ぐ

 

 

 

血栓を防ぐためには水分をしっかり摂れば良いと思い、1日何ℓと水分を摂っている人もいます。

 

 

ただ水分も摂り過ぎれば体を冷やし、細胞への吸収を妨げてしまいます。

 

 

 

本来、水分を必要としている細胞に送られず、水分不足が起き

 

 

 

水分があってはならない場所に水分が溜まってしまうのです。

 

 

 

そして水分不足となった細胞は悲鳴をあげているのです。

 

 

 

喉の渇き、頭痛、めまい、関節の痛み・・・

 

 

 

進めば腎炎や肝炎など病気が起き、排毒機能が低下し、癌などを発症してしまいます。

 

 

 

また手足の冷えが気になる人は、必要以上に水分を摂り過ぎていないかチェックしてみるといいですね。

 

 

 

水分は喉が渇いたときに飲むくらいがちょうどいい量です。

 

 

 

1日に何ℓと決めて義務的に飲むことより、自分に必要な量を知ることが大事です。

 

 

 

人それぞれ運動量も違えば汗をかく量も違い、排毒力も違います。

 

 

 

人から言われたことの一辺倒ではなく、自分の体の声を聴けるようになること

 

 

 

自分の体に耳を傾てみませんか・・・

 

 

 

 

 

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