乳房エックス線撮影装置であるマンモグラフィ

 

 

このマンモグラフィ検査による被曝リスクは、胸部エックス線検査の1000倍とも言われています。



マンモグラフィ検査は乳がん早期発見のためにすすめられる検査ですが、被曝リスクがこんなにもあるとなると、結果として癌を促進させてしまうのではないかと疑問が残ります。



 

40代、50代前半といった閉経前の女性の乳房は、放射線の感受性がとても強いと言われていますので、リスクはあがりますね。



特に検診を積極的にする年齢です。

 



北斗晶さんも乳がん検診が引き金になったのでは・・・という話も耳にします。




そしてマンモグラフィ検査には被曝リスク以外にも問題点があります。

 

 

 

マンモグラフィ検査は、白く乳がんを写しだすのですが、実は日本人女性は乳腺の密度が非常に高く、この乳腺も白く写ってしまうのです。

 

 

 

若い女性ほど乳腺密度は高くなるので、マンモグラフィ検査は不向きとされています。

 

 


そして、過剰診断も非常に多く、癌でないものを癌と診断してしまう・・・

 

 

 

そうなると非常に危険ですね・・・



スウェーデン女性を対象にした研究で「マンモグラフィの検診で見つかった腫瘍の70%が乳癌ではなかった」と明らかにされていたりします。

 

 

 

検診とはいえ、自己責任で行う必要があるということです。


 

イギリスの調査では、日本の癌での死亡のうち4.4%は検査での被曝によるもの、と報告があります。


10%がそうだと言っている専門家もいます。


マンモグラフィ検査で
早期に癌が見つかった人が増えていても、実際に死亡者は減っていないというのが現状で悲しいものです。

 


大切なのは、癌を見つけることではなく、癌にならないことです。

 

 

 

乳がんは子宮がんとならぶご相談数です。

 

 

しかも若い方も多くいらっしゃいます。

 

 

癌になった後も検診で被曝することに悩まれている方も少なくありません。

 

 

 

メリット、デメリットをよく考え、自分の責任でされることをおススメします。

 

 

 

そして、被曝には味噌などの抗酸化食品をしっかり摂られることをおススメします。

 

 


 

 

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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)