1日3食は食べ過ぎ
そう語る専門家が増えてきました。
元々2食だった日本ですから、胃腸への負担を考えるとやはり3食は食べ過ぎですね。
しかも、おやつや夜食まで・・・
これを毎日続けていれば、がんなどの病気が発生してもおかしくないわけです。
胃腸への負担だけでなく、今の日本の食生活は、食べれば食べるだけ、添加物などの薬品を摂取する率は高くなります。
和食から洋食に変わり、動物性食品の摂取量も増えています。
胃に食べ物が入ってくると、全身の血液は消化のために胃に集まってきます。
その間、他の臓器は血液が少ない状態が起き、血流が悪くなります。
肝臓や腎臓といった解毒に重要な臓器も血液が薄くなり、機能が低下します。
そして血液が正常な場所に戻るまでには食事後、数時間という時間が必要となってくるのです。
冷たい飲み物や食べ物を摂ったとなると、正常な機能に戻るまでにさらに時間がかかります。
これらが低体温の原因にもなっています。
さらにそこに食品添加物などが加わればどうでしょう・・・
薬品は体温を低下させてしまいます。
体温低下は癌の元
体温を低下させないためには、食べ過ぎないことです。
いつまでもだらだら食べをしない
体温を上げていくためにはせめて1日2食まで
どの食事を抜くかは、本人が無理を感じない時間を選びます。
ですが、最も理想的なのは朝です。
胃腸を休ませるためには15時間ほどは何も食べな時間をつくる
15時間以上の時間をとるには、朝食を抜くことが一番負担なく過ごせます。
例えば19時に夕飯を済ませ、翌日朝食を抜けば昼食の正午まで、17時間は胃の中に物を入れない時間がつくれます。
特にお仕事などで夕飯の時間が遅い人にはいいですね。
これが昼食だとどうでしょう・・・
朝食を7時に摂って、昼食を抜いて夜19時に夕食を摂ったとしたら、胃に物を入れない時間は12時間になります。
これを考えても朝食を抜くのが無理なく出来る1日2食のプチ断食ではないでしょうか・・・
そして、朝は毒素の排出の時間です。
目ヤニや排便、濃い尿・・・
毒素の排出を促すには、排出の時間には、血液を胃に集中させないよう食べ物を入れないことです。
皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。
(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
