抗がん剤論争は1990年代後半から徐々に取り上げれれるようになり、今では抗がん剤治療を拒否する人も増えてきました。
 
 
 
船瀬俊介氏の 『抗ガン剤で殺される』 などのご著書からも情報をつかみやすくなっています。
 
 
 
船瀬俊介氏は、抗ガン剤は毒ガス兵器であるマスタードガスと同義である、だから抗ガン剤は危険だと訴え続けています。
 
 
 
初めて耳にしたときは大きな衝撃です。
 
 
 
しかし、アメリカ東部最大級の医療機関が行った抗ガン剤効能判定研究でも 抗ガン剤の多投与グループほど短命になったことを結論づけています。
 
 
 
抗がん剤投与後、がん細胞は抗がん剤によって狂暴化し、増殖を始めます。
 
 
 
つまり、がん細胞は生き延びるために、抗ガン剤の毒性に耐性をもつのです。
 
 
 
新たながん細胞が出来ると、また違う抗がん剤を投与します。
 
 
 
するとまた、癌細胞は抗ガン剤に耐性をつくり、また癌は勢いをつけ増殖します。
 
 
 
そしてまた次の抗ガン剤を使う・・・
 
 
 
まさにいたちごっこです。
 
 

どうすれば良いものかと最も悩まれているところですね。


 
しかしこれにも意味があり、必要があってがん細胞も増殖しています。
 
 
 
私たちの体を薬品などの化学物質から守るためにガン細胞が薬品に耐性をもち、増殖していると考えます。
 
 
 
やればやるだけ癌細胞は生き延びるために活性化し、最後は抗ガン剤が限界となります。
 
 
 
抗ガン剤の前に、宿主の体力がそのものが限界にくるのです。
 
 
 
そして投与を完全にやめたとき、宿主の免疫力の低下も重なり、抗ガン剤でこれまで抑え込まれていた癌細胞は一気に暴れ出します。
 
 
 
 
がん治療は抗ガン剤投与が当たり前ではありません。
 
 
 
自分で調べ、考え、選択するもの
 
 
 
癌がなぜ出来たのかを学ぶことが重要です。
 
 
 
また抗ガン剤を投与した人も再発転移を抑えるためには、積極的に免疫力を高め、排毒を促すことを強くおススメします。
 
 
 
自分でするしかありません。
 
 
 
自分の体は自分で守る
 
 
 
人任せにせず、自分の体は自分が責任を持ち、心豊かな毎日を送られることを祈ります。


 
 
 
 
 
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)