痛みは薬で治すという固定観念を捨てる
 
 
 
生活がままないほどの痛みのとき以外は鎮痛剤の使用は避けたいものです。
 
 
 
鎮痛剤は交感神経の緊張を強めます。
 
 
 
 
繰り返し使用することで組織破壊へと進み、免疫力の低下が起きてしまいます。
 
 
 
 
癌が発症する条件を体に揃えてしまうのです。
 
 
 
 
鎮痛剤(湿布なども含む) を常用すると癌になる可能性が増えるのです。
 
 
 
 
今や癌と鎮痛剤の関係は、考えるべき課題と感じます。
 
 
 
 
癌になった人も痛みで鎮痛剤が手放せなくなっているとよく相談を受けます。
 
 
 
 
勉強をしている人は鎮痛剤が癌を促進させる怖さをよく知っています。
 
 
 
 
だから鎮痛剤を使わなくても済むよう、痛みを軽減できる方法は無いかと質問をされます。
 
 
 
消炎鎮痛剤は体を冷やし血流を止めて痛みを抑えます。
 
 
 
しかし、血流が悪くなり、冷えた体は、また痛みが起きます。
 
 
 
こうして薬の連鎖にはまっていくのです。
 
 
 
癌に限ず、頭痛、腰痛によい民間療法は、さまざまなものがあります。
 
 
 
温熱、鍼灸、気功、健康食品など・・・
 
 
 
これらの方法は薬とは真逆で、血流を促進していくことで、痛みの原因である壊れた組織を修復させていきます。
 
 
 
つまり痛みを直接とるのではなく、痛みの原因となっている組織を修復していくことで痛みが軽減されることになるのです。
 
 
 
治癒力を奪わず、低下させず痛みを取り除ていく方法です。
 
 
 
痛みがあるときだけでなく、毎日することで治癒力、免疫力は高まっていくのです。
 
 
 
 
 
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【がんを治す生き方 〜がん自然治癒への法則〜 塚本みづほ】

 

 

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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)