大腸がんの罹患率は国によって大きく異なることは昔からよく知られています。

 

 

 

大腸がんは食習慣を含む環境因子が大きく影響していると言われています。

 

 

 

ヨーロッパ、オーストラリア、北米は罹患率が高く、アフリカ、アジアなどは低くなっています。

 

 

 

しかし、アジアのなかでも日本は例外で、大腸がんの罹患率は高い国となっています。

 

 

 

世界32カ国の癌の罹患率と環境因子を比較した調査で最も関係の深かったもののひとつが結腸がんと肉の摂取量だったという報告があります。

 

 

 

日本人に大腸がんが増えた原因は食生活の欧米化が原因といえるでしょう。

 

 

 

肉は腸内で腐敗しやすく、インドール、スカトールなど、有害物質を発生しやすくします。

 

 

 

また、アメリカ産の牛肉の発がんホルモンは和牛に比べ非常に高く、その数値は600倍という、北海道大学の研究報告  (以下 船瀬俊介氏ご著書より)



米国牛には、早く肥育させるために成長ホルモン(エストロゲン)が乱用されています。

これには強い発ガン性があります。

それが和牛に比べて600倍と、もっとも残留しているのは牛肉の脂身です。

赤身でも140倍も検出されています。

それだけアメリカ産牛肉は、猛烈な発ガン性があるのです。

これは、発ガン率が5倍になると言われている成長ホルモンです。





アメリカ産牛肉は、買いやすい価格であることもあり日本人の食卓に普通に使われています。

 

 

大腸がんの罹患率、死亡率が非常に増えたこととの関係性は否定できない気がしますね。

 

 

 

がんは環境因子が大きく影響します。

 

 

 

がんを治すためには環境を変えることです。

 

 

 

 

 

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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)