大腸がんの方からの食事についてのご相談を受けました。

 

 

 

お酢が体によいと思い、毎日摂っているそうです。

 

 

 

そう思っている人も少なくないでしょう。

 

 

 

しかし毎日摂り続けると、お酢は体を冷やし、低体温の原因になります。

 

 

 

そして、溶血性食品であるお酢を日常的に摂ると貧血や心筋梗塞を引き起こしたりします。

 

 

 

特に大腸がんや子宮がんなど出血を伴うような方にとってお酢の常用は避けるべきです。

 

 

 

そんなお酢も上手に活用すれば良い作用も起こします。

 

 

 

すっぱい酢は想像しただけでも唾液が出るように、排泄しようとする体の機能が働きます。

 

 

 

これは瞬時に副交感神経を優位にして、分泌機能を活発にさせているのです。

 

 

 

血管を開き、血流を促し、老廃物を排出します。

 

 

 

体を冷やし、赤血球を溶かすお酢は、異物だと体は反応して唾液をだすのです。

 

 

 

この反射を活用して副交感神経を優位にし、リンパ球を働かせ、排毒を促す

 

 

 

これも排泄手段のひとつですね。

 

 

 

同じ食品であっても使い方によって、良い働きともなり、悪い働きともなるのです。

 

 

 

出血や貧血が気になる方はお酢は要注意です。

 

 

 

元気な人であってもお酢の常用は体温を下げてしまうのでお気をつけくださいね。

 

 

 

 

 

がんを治す・食事

 

http://www.qualitypro.jp/20160712103027

 

 

 

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【がんを治す生き方 〜がん自然治癒への法則〜がん自然治癒研究家・塚本みづほ】

 

 

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

 

(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)