初期の子宮がんだから浸潤もないので手術をしたら大丈夫ですよ、と言われ手術をしたのに10ヶ月ほどで膀胱に転移していることを告げられ泣きながらお電話を下さった方がいます。

 

 

 

初期だから、末期だから、という言葉に惑わされてしまうのも癌に対する思い込みですね。

 

 

 

しかも病院で言われる言葉は、安心にもなり恐怖にもなるのですから、怖ろしいものですね。

 

 

 

初期の癌でも再発転移はします。

 

 

 

 

癌の病巣には、直径1㎜の大きさで約100万個の癌細胞があると言われます。

 

 

 

 

血液はその臓器だけにとどまる訳ではなく、全身を巡っているのですから当然、癌細胞も血液にのって全身に流れているわけです。

 

 

 

早い段階からあちこちに癌細胞は流れ転移しているのです。

 

 

 

初期の癌といってもすでに数億個の癌細胞が存在しているということになるのです。

 

 

 

腫瘍の大きさや深さだけで判断するのは危険ですね。

 

 

 

 

また、ある方は病院で妻を殺されかけたので連れて帰ってきたと言われました。

 

 

 

最初は早期の肺がんだったそうですが、治療するごとにどんどん弱っていき、再発を繰り返し1年半で余命宣告をされたそうです。

 

 

 

たまたま受けた検診で癌が見つかり、でもそれまでは何の症状もなく元気に過ごしていたのに手術と放射線治療で一気に弱ったそうです。

 

 

 

ただただ病院を信じてやってきたけど、結局 良くなるどころか、今は自分で歩けない日もあると嘆いておられました。

 

 

 

病院にいるとさらに体は動かなくなり、このままでは間違いなく余命通りに死んでしまうと思ったそうです。

 

 

 

このような方は珍しくないのです。

 

 

 

余命宣告を受け、逃げるようにして病院を去り、10年が過ぎたと言われる方も意外といるものです。

 

 

 

普通に元気にされているので、まさか過去に余命宣告をされた方とは思えないほどです。

 

 

 

末期の癌であっても治る人、治らなくても上手く共生して生きている方はたくさんいます。

 

 

 

つまり自分の体は自分で治すという意識が大切です。

 

 

 

人の体は他人にはわかりません。

 

 

 

そして手術や放射線、抗がん剤といった治療にリスクがあることを知らないのも自分の責任です

 

 

 

手術や化学治療によって血液を汚してしまうと癌細胞の増殖スピードはどうなるのか・・・

 

 

 

知っているのと知らないのとでは大きな差です。

 

 

 

気付いたら早くケアをすることが重要です。

 

 

 

 

 

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【がんを治す生き方 〜がん自然治癒への法則〜がん自然治癒研究家・塚本みづほ】

 

 

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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)