女性は寒さを感じると強いストレスとなりやすい

 

 

 

足が冷えて眠れないため、靴下を何枚も履いて寝る女性は少なくないようですね。

 

 

 

 

しかし冬の寒さに限らず、夏でも冷えを強く感じるのは女性が多いようです。

 

 

 

スーパーに行くと冷えるので苦痛を感じる

 

 

 

職場のエアコンで体が冷え、足が痛くなったり、浮腫んだりする

 

 

 

冷えによって起きる体調不良も男性に比べ女性の方がはるかに多いのです。

 

 

 

これは、男性と女性の筋肉量の違いからきているようです。

 

 

 

女性に冷え性や寒がりが多いのは、男性に比べ筋肉量が少ないことが原因になっています。

 

 

 

冷えから体を守るためには、服や靴下を重ねて着ることよりも、運動をして筋肉量を増やすことが大切だといえますね。

 

 

 

また手足などの冷えは、これは体内の熱を逃がさないための体の防御機能です。

 

 

 

体の表面、末端の血管を収縮させ毛穴を閉じて、体温が下がるのを防いでいるのです。

 

 

 

こうやって内臓を守る働きをしているのです。

 

 

 

しかしその分、体はエネルギーを使ってしまうので疲労感も出てきます。

 

 

 

エネルギーを必要以上に使うと免疫まで下がることにもなるのです。

 

 

 

冷えることで私たちの体は内臓を守る機能が働き、知らず知らずのうちにエネルギーを消費してしまっているのです。

 

 

 

そしてストレスとなります。

 

 

 

体を動かし筋肉量を増やすことで、冷えを防ぎ、結果 免疫も保たれていくのです。

 

 

 

 

 

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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)