癌は酸素を嫌います。
癌細胞を増殖させないためには、意識的に酸素を取り込みます。
腹式呼吸は、横隔膜を上下させ内臓を刺激します。
同時に副交感神経を優位にします。
ふさぎ気味になっている胸を広げることは、酸素を取り入れると同時に肺の周りの筋肉をほぐし血流を良くします。
肺がん予防には最適ですね。
特に肺は自律神経と運動神経の両方から影響を受ける臓器ですから、自律神経を刺激しながら、筋肉を動かす腹式呼吸はとても合理的です。
また睡眠に悩む人にもおススメです。
寝る前に行いますが、このときのコツは、吐いて吸っての1呼吸をゆっくり時間をかけてすることです。
特に吐き出すときが大切で、吐くときは吸うときの2倍以上の時間をかけます。
そうすることで副交感神経が優位になりリラックスしやすく、寝付きもよくなります。
注意することは、お腹に酸素が入ることを意識して、胸呼吸にならないこと
胸式呼吸は、交感神経を優位にしますので、リラックスしたい人には逆効果になります。
交感神経を働かせる 仕事モードや集中力を高めたいときにおススメです。
このように上手に呼吸法を活用し、しっかりと酸素を取りこんで癌細胞が増殖しにくい環境をつくることが大切です。
がんを治す・呼吸![]()
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【がんを治す生き方 〜がん自然治癒への法則〜がん自然治癒研究家・塚本みづほ】
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
