ワールブルグ博士が、マウスの癌性腹膜細胞実験で、癌とブドウ糖の関係を解明しのは今から80年も90年も前のことですが、まだまだ知られていないのが事実です。
ブドウ糖をエネルギーとして癌細胞は成長します。
癌細胞の生命活動の維持には、通常の何倍ものブドウ糖が必要となります。
つまり、癌細胞の生命活動を止めようと思うなら、糖を避ける必要があるということになりますね。
通常、健康な細胞は、エネルギー源である糖質が欠乏すると、非常事態として皮下脂肪が分解されケトン体を生み出します。
一方、癌細胞は糖質が欠乏してもケトン体を生み出すことが出来ないため細胞そのものが消滅していきます。
糖がなくなれば、癌細胞は生きることが出来なくなるとうことです。
しかし癌の人にブドウ糖が投与されていることなぜでしょうか・・・
疑問に感じます。
糖と言えば、砂糖などの甘いものをイメージしますが、糖はあらゆるのもに含まれています。
白米、果物なども糖として、最近では随分、知られてきましたが、玄米や野菜にも糖はあります。
同じ糖であっても一気に血糖を上げる直接糖と、そうでない間接糖に分かれます。
ですが、糖であることは意識することをおススメします。
癌を予防する食事
癌を進行させない食事
癌細胞を消滅させる食事
癌というキーワードであっても、その人の状況によってそれぞれ違うのです。
また、糖尿病がある人、肝臓に異常がある人は糖についての考え方が変わってきます。
糖質制限食に賛否があることもこのようなことからでしょう。
体の状態、癌の部位
みんなそれぞれ違います。
大切なことは自分の体の声を聴くこと
そして癌で絶対に食べてはいけない食品を除き、自分に合った食事法を見つけることです。
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【がんを治す生き方 〜がん自然治癒への法則〜がん自然治癒研究家・塚本みづほ】
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
