体温を上げる栄養成分を私たちの体のなかで処理しているのが、ミトコンドリアという細胞組織です。
これはミトコンドリアが37℃以上の体温を必要としていることからです。
気温差で体温が不安定になりやすいこの季節は意識的に体温を上げる食事をしてミトコンドリアを活性化することが大切です。
体温を上げる食品とは、辛みのある野菜です。
例えば、ネギ、生姜などの辛みのもとであるアリシンは体温を上げてくれますので、薬味として毎日食事にとり入れるといいですね。
但し、生姜は火を通したものが体を温めます。
体の表面だけでなく内臓の温度も同時に上げるので昔から重宝されていますね。
体調がすぐれない時は、内臓の温度が下がっている可能性があるので、食を意識してみるとよいでしょう。
辛みのある野菜は、体を温めるだけでなくフィトケミカルがたっぷりと含まれています。
フィトケミカルは活性酸素を除去してくれる抗酸化物質であり、がん治しや、がん予防には欠かせない栄養素です。
ネギや生姜以外にも、例えばキャベツ、かぼちゃ、人参、ピーマン、オクラなど・・・
フィトケミカルをたっぷり含んだ旬の野菜を使ったお味噌汁は食卓に必須です。
お味噌汁にネギや生姜を入れると、発酵食品とのダブル効果で体温アップにも繋がります。
味噌のなかには、アスぺラチンといった癌を抑制する作用もあるので毎日必ず摂りたい食品です。
味噌以外にも日本食は、体温を上げてくれるものがたくさん
ゴボウや大根などの体を温めてくれる根野菜も欠かせませんね。
体温が上げると免疫も上がってきます。
日本人にあった日本食で体温を上げ、免疫を高めていきましょう。
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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)
