酸素不足は癌を引き起こす原因になります。
 
 
 
酸素不足が癌を寄せ付けてしまうなら、癌を防ぐ、癌を治すには酸素をしっかりと取り入りいれる必要性があります。
 
 
 
とはいえ私たちは、常に呼吸をしているため、酸素の存在は当たり前であり、特に意識してしているという人の方が少ないでしょう。
 
 
 
がんは酸素が大嫌いです。
 
 
 
酸素がたっぷりあるところでは癌細胞は生きにくくなります。
 
 
 
 
そして、癌を抑制するミコンドリアを増やすには酸素が必要です。
 
 
ミトコンドリアとは・・・
 
 
 
呼吸をすると肺に酸素が入り、血液を巡ります。
 
 
 
しっかりと酸素を取り入れミトコンドリアでエネルギーをたくさん作れれば、癌細胞の増殖を抑えることができるのです。(そのほかの条件もそろえる必要はありますが)
 
 
 
まずはミトコンドリアを増やし、活性化させるに必要なこととは
 
 
 
鼻呼吸をする
 
 
 
口での呼吸は浅い呼吸になります。
 
 
 
 
浅い呼吸は交感神経を優位にしてしまい、睡眠中も副交感神経が優位にならないため、リラックス出来ず、疲れがとれない状態にもなります。
 
 
 
また酸素不足だけでなく、口呼吸は菌が入りやすくアレルギーや病気を引き起こす原因にもなります。
 
 
 
次に吸い込んだ酸素を全身に行き渡らせるために、血液の流れをよくする必要があります。
 
 
 
ストレスを回避して笑って過ごすこと
 
 
 
有酸素運動や入浴で体を温めること
 
 
 
 
適度な運動、適度な休息、そして明るい前向きな心が酸素を上手に活用できる、癌が遠ざかる生き方なのです。
 
 

 

がんを治す・腹式呼吸ブーケ2

 

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【がんを治す生き方 〜がん自然治癒への法則〜 塚本みづほ】

 

 

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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)