がんを治すには心も持ち方が重要になります。
 
 
癌になると治療法にとらわれがちですが、もっとも大切なことは心
 
 
そして、最も苦戦する部分です。
 

不安をどう乗り越えるのか
 
 
恐れをどう取り除くのか
 
 
悲しみをどう喜びに変えていくか
 
 
これも治療のひとつです。
 
 
癌と心は切っても切れない関係
 
 
特に自分の持つ自然治癒力によって癌を治す自然療法では、心の持ち方、心のあり方がとても重要になってきます。

 

 
これには、まず癌と闘わず、癌も大切な自分の体の一部として受け入れることから始まります。
 
 
闘うと心も体も疲れます。
 
 
癌と闘うということは、自分の体(細胞)を攻撃しているのと同じ
 
 
つまり自分の体を痛めつけているのです。
 
 
体を痛めれば、心も痛み、不安、恐れ、悲しみが増えてしまうことも・・・
 
 
恐れや悲しみ、闘う心はアドレナリンやドーパミンが放出され、血圧や脈拍、血糖値が上がってしまいます。
 
 
この状態が続くと免疫力まで低下してしまうことにも・・・
 
 
癌=自分の大切な細胞です。
 
 
自分の間違った生き方によって、正常細胞を変化させてしまい出来たのが癌
 
 
がん細胞も元々は自分の正常な細胞だったのです。
 
 
だから癌は攻撃するのではなく、癒して元の正常細胞にもどしてあげるのです。
 
 
癌細胞も自分の心も体も傷つかずに治していくことが理想ですね。
 
 
癌を攻撃すれば、自分の体も傷つきます。
 
 
攻撃すれば、苦しみは自分に返ってきます。
 
 
ズタズタに傷つかないと気付かないこともたくさんありますが、出来ることなら深く傷つく前に気付いて頂きたいと、経験したからこそ思い、伝えます。
 
 
栄養を隅々まで行き渡らせ、ふんわりと温め、おおらかな心で過ごすことで体は回復へと向かいます。
 
 
体が正常な状態になれば、自然と癌は退縮していくのです。
 
 
これが、自然治癒力です。
 
 
 

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【がんを治す生き方 〜がん自然治癒への法則〜 塚本みづほ】

 

 

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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)