毎日の入浴の仕方で体調が変わります。





入浴は血行促進、浮腫み、冷え取りなど素晴らしい効果があります。





湯舟の温度によって効能は変わってきます。





【42℃以上の熱い湯】




脈拍 ➡ 早くなる



血圧 ➡ 上がる



胃液の分泌 ➡ 低下



自律神経 ➡ 交感神経優位



   

【39℃~41℃のぬるめの湯】




脈拍 ➡ ゆっくりになる



血圧 ➡ 低下



胃酸の分泌 ➡ 増進



自律神経 ➡ 副交感神経優位







このように真逆の効果を表します。






熱い湯は、活動する朝に入るといいですね。





熱い湯に入る時は、のぼせないよう10分以内にとどめます。





また、ストレスの多い人や眠れない人は、ぬるめのお湯でゆっくり浸かるとアセチルコリンというホルモンが分泌され、リラックス効果が得られます。






自分の症状に合わせて湯の温度を調整するといいでしょう。





また、熱刺激を与えると細胞中に、ヒート・ショック・プロテインといわれるたんぱく質がつくられます。





このヒート・ショック・プロテインは、傷付いたたんぱく質を修復し、細胞を活性化していきます。





感染症やガンには、非常に頼もしい存在です。






熱め入浴で体を温めると細胞のなかにどんどん増えてくると言われています。





このヒート・ショック・プロテインによって、ストレスから受ける疲労、障害も軽減されるのです。





ただ、熱い湯で入浴すると交感神経が優位になり、気持ちが高ぶった状態なります。





毎晩、熱い湯での入浴を続けて、副交感神経が働きにくい状態となるとナチュラルキラー細胞を活性化するリンパ球が増えにくくなるので、バランスよくすることが大事ですね。






週2回 熱めの湯に入るくらいが良いでしょう。






自分の体の状態をみながら、誰でも出来る入浴を上手に活用して、免疫を上げる





毎日コツコツすることが、ガンなおしの秘訣です。







おススメの健康商品








心身共にキレイになることを教えてくれたガン



ガンに感謝して・・・



心豊かに美しく生き生きと輝く人生でありたい



皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたしますブーケ2




(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断下さい。)



にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


ガンを癒す・自然治癒力の探求 広島県福山市 クオリティ・プロ