私ががん治しで体得したこと






早寝早起きです。







癌になる前は、夜中の1時、2時に寝るのが当たり前の夜型生活でした。





遅くまで起きて活動していると、交感神経が優位となり、質の良い睡眠が出来なくなります。






寝てもすぐに目が覚めてしまったり、少しの物音でも敏感に反応してしまったり、眠りが浅くなりやすいのです。







これは交感神経が異常な興奮状態を起こしているからです。







特に不安や恐れ、迷い、苦しみなどストレスを抱えていると、常に交感神経を働かせています。





眠りは当然 浅くなります。







私もストレスの回避方法もわからず苦しんでいたあの頃は、心も体も悲鳴をあげていました。






癌になり、ストレスの怖さを痛感したものの、癌になったことが今度はストレスとなり、さらにストレスがのしかかってきました。








眠れない日が続くと不安はさらに大きくなります。






まさに負のスパイラルです。







細胞の生まれ変わりや修復は、酵素やミネラルが働き夜の22時から翌3時の間におこなわれます。






遅くても22時には床につき、細胞が活性化できる環境を整え、副交感神経を優位にすることががん治しの秘訣です。






この時間は睡眠に入っておく必要があるのですが、そこに意識を向ければ向けるほど、眠れないことが恐怖感になってしまう人も・・・






そんなときは、眠ることに意識を向けるのではなく、起きることに意識を向けるといいですね。








私も早起きからスタートをしました。







早起きは、朝の新鮮な氣を感じます。






朝陽を見て、今、自分が生かされていることを実感し感謝します。







朝陽を拝み、エネルギーをしっかりと頂きます。







朝陽を見る生活は、生命の活性源ともなります。






早起きの目標は 3時30分です。





この時間が最も宇宙、自然のエネルギーが活性化するとき






早起きして、自然界のエネルギーを頂きながら祈りをするのもいいですね。






朝早く起きると、夜は自然と眠くなります。






早起きに意識をもっていき、リズムをつくるとよいでしょう。