血液の循環を促進し、毒性成分の解毒、浄化の作用がある 生姜湿布音譜




【生姜湿布】



用意するもの


・生姜(新生姜は除く)
・自然塩
・木綿のハンカチ
・鍋
・ゴム手袋
・タオル2枚





① 生姜をおろし金ですりおろします。


② すりおろした生姜を木綿のハンカチで包んで、紐または結んで口を締め袋状にします。


③ 鍋で沸騰させないよう約70度のお湯を沸かします。


④ 70℃のお湯のなかに、大さじ1杯程度の塩をいれ、生姜を入れた木綿袋も入れます。


⑤ やけどをしない様に、ゴム手袋をして鍋のなかで生姜の袋を揉み絞り、お湯が白く濁る状態にします。


⑤ 2つ折りにしたタオルを生姜湯に浸け、しっかりとタオルに生姜湯をしみ込ませ、タオルを絞る。(あまり絞り過ぎないよう)


⑥ 少しタオルを叩いて温めたいところに箇所にタオルを当てます。



⑦ 保温のため、バスタオルなど冷えないようにします。



⑧ 1枚目のタオルが冷めてきたら、鍋のなかに新しいタオルと交換します。





【注意】


お湯が冷めたら弱火で温めても良いですが、生姜の酵素が死滅しないよう沸騰には気を付けること。


タオルの冷えが気になる場合は、保温シートをなどを使用しても良いが、毒素が出る通気の穴をあけておきます。 



使ったタオルは、毒素が付着しているので、鍋に戻さず選択する。



生姜湿布の後はお風呂に入らないこと






時間の目安は、1回のタオルで15分~20分


肌の赤みが目安です。


温まって毛細血管が拡張し血行が良くなると、肌が赤くなります。




生姜湿布の後は・・・




ガーゼや絆創膏にプロポリスを浸み込ませ、気になる場所に貼り、経皮吸収させます。






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