『7月30日に梅干を食べると難が去る』




今日は、梅の干しの日です。




浄血、解毒、殺菌、など健康に欠かせない重要な働きがあり、「食物、水、血」の三毒を断つと言われて、古くから親しまれている梅




梅に含まれる有機酸は、肝臓の機能を高めるといわれ、梅の解毒作用は、非常に優秀で、放射能を含む体内の有害物質を体外に排出してくれます。




これは、梅干しに含まれるクエン酸の働きですね音譜




梅干しには、レモンの5倍のクエン酸が含まれています。





私たちの体は食べものを摂ると、エネルギーに転換され、最後に尿と炭酸ガスになって排出されます。



ここで発生されるのが乳酸という物質です。




乳酸の発生は、細胞や血管を硬化させ疲労や、老化の原因となってしまいますあせる




梅干しに含まれるクエン酸は、乳酸の発生を抑えるという重要な役割もしてくれます。




また、私たちの体は、体液を弱アルカリに保とうとするため、体が酸化するとカルシウムを消費し、酸性を中和しようとします。




そのため、カルシウムが足りなくなり、イライラするなど精神的不安定な状態が起きてしまいますショック!




そうなると当然、カルシウムを補う必要があります。




カルシウムの吸収を良くするには、梅干しに含まれるクエン酸が役立ちますよドキドキ





吸収されにくいと言われているカルシウムを補うには、梅干しの力を借りるといいですね。




その他、梅干しには、強い殺菌作用、ガン予防、疲労回復、アレルギー体質の改善、ストレス、老化防止、胃腸障害の改善など多くの効用があると言われています。





毎日、梅干を1個





欠かさず食べることで健康に繋がっていきますねラブラブ