断食は万病を治す妙法です。



この言葉が随分浸透してきたように思います。



私も本日より3日間断食です。


目的は、胃腸、細胞、心のリセット


そして、毒素の排出です。
 


断食でガンや様々な難病、アトピー、花粉症、腎臓、肝臓病など、断食で改善された報告は多くあげられています。


逆を言えば、食べ過ぎてこれらの病気をつくったということです。



『腹八分で医者いらず』


『腹六分で老いを忘れる』


『腹四分で神に近づき悟りを開く』


これは、心身ともにもっとも調和のとれた状態ということです。



日々の食事は、想像以上に消化吸収にエネルギーを消費しています。



消化吸収にエネルギーを使いすぎてしまい、本来、働くべく免疫力、治癒力、排毒力にエネルギーがまわせず、病気が起きてしまいます。




断食は、免疫力、治癒力、排毒力にエネルギーを集中させるのです。



集中することで、細胞レベルでの排毒をし、体質の改善へと繋がっていきます。




断食で空腹になると、いわゆる飢餓状態と感知した体は、これは危険だと察知し、生命力にスイッチが入ります。



スイッチが入った体は、免疫細胞をどんどん増やし、自然治癒力が高まります。



NK細胞は空腹の時に活性化する



ガンは血液の汚れから起きた病気です。



食べ過ぎで血液を汚し、宿便を溜めています。


宿便は、怖ろしい老廃物であり、宿便の毒素は全身に広がり、やがてガンや膠原病、アレルギーなどの病気を引き起こす原因になります。


宿便の排出は、断食で最も期待したい働きと言えるでしょう。



そして、毎日働き詰めの胃腸に休息を与え、腸内細菌を増やしてくれます。



ただし、断食は断食終了後の復食期が大切です。



3日間の断食なら最低3日間の復食期間が必要です。



いきなり通常の食事にすることの無いよう、お粥からゆっくり始めることが大切です。



倦怠感、頭痛などのつらい好転反応を防ぐには、無理のない自分に合った方法で行うと良いでしょう。



ガンの原因にもなる活性酸素


断食は、活性酸素とも関係しています。



朝食抜きのプチ断食では、酸素消費量が13%も減るという実験結果も出ているそうです。



つまり、活性酸素の排出量が抑えられるということですね。



活性酸素を除去する物質を摂りながら断食をすると、ガンのアポトーシス(自殺)が期待できます。



活性酸素を除去する抗酸化物質



私も必ず抗酸化物質を摂りながらします。




今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたしますクローバー



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