サラダから炒めものまで便利なキャベツですが、キャベツは800年ほど前にヨーロッパから日本に入ってきたようです。


当時のキャベツは現在のものと違い、葉牡丹のように観賞用だったそうです。



今のようなキャベツが本格的に導入されるようになったのは 明治頃だそうです。


日本人にはとても親しみのあるキャベツですが、キャベツの栄養、効果効能はとても優れています。



キャベツにはビタミンcが際立って豊富です。



特に緑色の濃い外側の葉が一番多く ビタミンcを含んでいます。

 

次が芯の周辺です。


そして 面白いのが、キャベツはビタミンuという珍しい成分を含んでいます。


このビタミンuは、胃や 十二指腸のただれた粘膜を修復して保護してくれるので、潰瘍に非常に効果が高いと言われています。


これだけのビタミンをたっぷり含んだキャベツですが、煮込むとビタミンが壊れてしまう可能性があるので、出来るだけ生でいただきたいですねラブラブ


そしてキャベツにはイソチオシアネートという成分があり、これは発がん物質が活性化するのを防止し、無害化する働きをしてくれます。

 

キャベツには抗がん作用があるのです。


米国国立がん研究所の報告によると キャベツはにんにくの次に強壮効果が高い食品として第2位に位置するそうです。


免疫力を高め、体の老化を防ぐ抗酸化力が非常に強いキャベツは優れものです。


キャベツの状態や産地の違いで 抗酸化力の差はあるよう。


まだ成熟していない 若いキャベツが良いようですよ。


これは 生育途上のキャベツは自分の老化を防ぐための有効な成分を消費し切っていないためと考えられています。




そして巻のゆるいものがおススメです。



キャベツも奥が深いです。




風邪予防、 がん予防のために毎日キャベツは欠かせませんね。


 

 

 


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