まだ寒い気がするのに花粉の猛威が・・・
喉までおかしくなってます、ほんと辛い。。
さて勉強効率のためにも睡眠は重要です。
寝る前に考え事をすると眠れなくなりますよ。
◆リラックスしないと眠れない
眠りにつくにはリラックスと体温が大事です。
寝つきが悪いと睡眠時間が少なくなって疲れが残り
朝起きるのが辛いし翌日にもかなり響きますよね。
副交感神経が優位になること、が知られていますが、
そのためにはリラックスしていないといけません。
寝る前に考え事をし始めると交感神経優位になるので
目が冴えて眠れなくなります。
疲れていれば寝つきもよいかもしれませんが
疲れていても寝つきが悪いことはあります。
考え事以外に、体温管理も大事になります。
眠りに入るときは体温が下がるので、
寝る前は暖かくして体温を保っておき、
就寝してから体温が下がるように心がけます。
お風呂に入ってから寝るのもいいですね。
◆考え事をやめる
寝る前につい考え事を始めてしまう、
あるいは何も考えないのは難しいという方は、
悩み事などネガティブなことを考えてしまっているかも
しれませんね。
特に悩み事は結論が出ずに長時間考えてしまいがちです。
寝る前は今日のいいことを振り返るようにしましょう。
今日はあれをやったこれをやったと、
特に勉強したことを項目だけ簡単に思い浮かべて、
やったことの充実感を味わうようにします。
充実感や達成感が感じられると不思議と入眠しやすく
これもリラックス作用があるのと
深く思い出さなければ考え事もしなくなります。
それに自己肯定感が高まり気持ちが前向きになります。
自己肯定感を高めることは受験では大事です。
寝る前の考え事をやめてしっかり休息しましょう。

