税理士受験生のメンタルを支えていくブログ -37ページ目

税理士受験生のメンタルを支えていくブログ

いろいろな悩みがあると思いますが、
少しでも参考になることがあれば幸いです。

暑い日が続きますが8月も終わり。

受験や夏休みなどあっても8月はすぐですね。

 

税理士受験生にとって9月は新シーズンの始まり。

まだ気持ちが体が追い付かないかもしれませんが、

知的好奇心を利用すれば歩き出しやすいですよ。

 

 

◆新鮮さが人を活動的にさせる

新しいことは人間にとって単純に刺激的で、

脳は興味を示します。

 

税理士受験生は少し疲れがとれてくれば、

新しいことに向かって動きたくなります。

 

次の科目に進む場合は、新鮮なことばかりなので、

体が疲れてなければやろうという気になります。

新しいことでもやる気が湧かない場合は、

疲れが抜けてないか他にやりたいことがあるなど

何か理由があると思います。

回復優先、またやりたいことを消化しましょう。

 

 

 

 

 

 

◆新鮮さがなければ作り出す

次の科目に進まない場合は新鮮さがありません。

また去年と同じ勉強、と思うと気が乗らない、

という方も少なくないと思います。

 

そんなときは自分で工夫をするようにします。

勉強の仕方を変えてみる、

前回手が回らなかったところをやってみる、

勉強する場所・環境を変えてみる、

身の回りを整理してみる、

など新しいことを自分でやるようにします。

 

同じ勉強でも新しい取り組みをするだけで、

新鮮さが生じて脳の動きも活発になります。

 

頭がいろいろなことでパンパンになっていると、

新しいことをやってもなかなか入ってきません。

そうした場合は、整理・断捨離をしましょう。

勉強するときにちらかっていると

余計な情報が目に入り、それだけで脳が動きます。

脳が余計な情報に振り回されないよう、

捨てる・片づけることで余計なものを減らします。

勉強する環境の見た目がすっきりすると、

パンパンだった頭もすっきりしてきて、

新しいことを受け入れやすくなります。

 

 

新鮮さを利用して新しい活動をしましょう。