暑い日が続きますが8月も終わり。
受験や夏休みなどあっても8月はすぐですね。
税理士受験生にとって9月は新シーズンの始まり。
まだ気持ちが体が追い付かないかもしれませんが、
知的好奇心を利用すれば歩き出しやすいですよ。
◆新鮮さが人を活動的にさせる
新しいことは人間にとって単純に刺激的で、
脳は興味を示します。
税理士受験生は少し疲れがとれてくれば、
新しいことに向かって動きたくなります。
次の科目に進む場合は、新鮮なことばかりなので、
体が疲れてなければやろうという気になります。
新しいことでもやる気が湧かない場合は、
疲れが抜けてないか他にやりたいことがあるなど
何か理由があると思います。
回復優先、またやりたいことを消化しましょう。
◆新鮮さがなければ作り出す
次の科目に進まない場合は新鮮さがありません。
また去年と同じ勉強、と思うと気が乗らない、
という方も少なくないと思います。
そんなときは自分で工夫をするようにします。
勉強の仕方を変えてみる、
前回手が回らなかったところをやってみる、
勉強する場所・環境を変えてみる、
身の回りを整理してみる、
など新しいことを自分でやるようにします。
同じ勉強でも新しい取り組みをするだけで、
新鮮さが生じて脳の動きも活発になります。
頭がいろいろなことでパンパンになっていると、
新しいことをやってもなかなか入ってきません。
そうした場合は、整理・断捨離をしましょう。
勉強するときにちらかっていると
余計な情報が目に入り、それだけで脳が動きます。
脳が余計な情報に振り回されないよう、
捨てる・片づけることで余計なものを減らします。
勉強する環境の見た目がすっきりすると、
パンパンだった頭もすっきりしてきて、
新しいことを受け入れやすくなります。
新鮮さを利用して新しい活動をしましょう。

