今年もあとわずかとなりました。
年末年始はいつも忙しいです。
今年は特に忙しく、自分のケアも大事だと感じます。
受験生は年内予定通りに進んでないかもしれませんが、
かといって疲れを持ち越すのもよくありません。
◆年の区切りは気持ちの区切り
もう1年が終わってしまう、という感覚は
年を経るにつれて大きくなっていくように思います。
受験生の場合は余計にそのように感じやすいでしょう。
来年は、と気持ちを切り替えるにも、
今年はと足元を見るとそうした気持ちになれないもの。
1年の反省はほどほどに、今進んでないところは
計画を練り直しておき、年明けに備えておきましょう。
年の区切りに気持ちが区切れるよう、
今年の負の気持ちは持ち越さないように。
今年は今年、来年は来年と。
次の年を良い年にする方向に考えましょう。
◆体が気持ちを引っ張っている
体が疲れていると気持ちも引っ張られます。
進んでないことがあっても疲れを持ち越さないように、
休養をとることも大切ですね。
体に余裕がないと心にも余裕がなくなってきます。
年末年始にぎっしりと予定を詰め込んでしまう場合は
少し間引きして休む時間を作りましょう。
疲れていると感じたら無理をせず。
少し早めに寝るようにして回復を心がけましょう。
疲れが少しとれてくれば気持ちも自然と上向きます。
年末年始もあっという間です。
せっかくの休みなので1日を有効に使いたいものです。
今年もありがとうございました。
来年よい年にしましょう!

