9月になりましたが全然涼しくないですね。
季節の時候が完全に季節外れになってしまい、
何と書いたらよいか悩むことになりました・・
さて、長期間勉強するにはあり方が大切です。
あり方を確固としてぶれないメンタルを作りましょう。
◆初心を思い出す
勉強を始めた頃、
こうなりたい、こうありたい、
と先のイメージや自身のあり方があったと思います。
勉強を続けるうちに勉強自体が目的化していき、
次第に目の前のことで頭いっぱいになってしまい、
将来の自分のことを忘れてしまいがちです。
人間は描いたイメージを追いかけて行動するもの。
イメージがぼやけるとやる気もなくしてしまいます。
なんとなくエンジンのスイッチが切れたまま、
という方は、ぼやけているかもしれません。
この先のイメージやあり方をもう一度整理してみます。
本試験まで時間があるうち、今が適切な時期です。
◆今のあり方をイメージする
勉強を続けていくうちに年月がたつと、
視野が広がったり価値観が変化したりして、
当初のイメージと変わってくることがあります。
今の自身のあり方や先のイメージが変わっても、
別の価値観を認めるなら勉強を続けられますし、
そうでなければ違う目標を目指すこともありえます。
ただ辛いからやめるということでは得るものがなく、
挫折感だけが残ってしまうかもしれません。
あり方がないと続けても辞めても納得感がないのです。
この先どうありたいのか時間をとって整理してみます。
紙に書いてみたり絵にしてみてもよいです。
目に見えるようにするとより鮮明になります。
憧れる人をモデリングしてもよいと思います。
また、
大事なこと・大事でないことを考えてみます。
大事でないことは手放したり実現しなくても
あまり気にならないようなことでしょう。
大事でないことから考えてみると、
捨てたりあきらめたりできないことが
大事なこととして最後に残ると思います。
それがきっと自分自身のコアの部分。
今大切にしていることは何でしょうか?
気づけたら行動は決まりやすくなります。
試験合格や資格取得の先にあることが大事なら、
自ずと勉強しようと思うようになります。
あり方をイメージしてモチベーションにしましょう。

