暑い日が続きます。
夏の疲れが徐々に溜まってきているように感じます。
文字通り英気を養うことが必要だと思うこの頃。
さて、試験終了後のメンタルも辛いかもしれませんが、
建設的に考えていくと視界が開けてきます。
◆反省で止めない
あれこれとできなかったことを思い出しては、
反省する、というのが試験後あるあるだと思います。
反省することに意味はあると思いますが、
反省ばかりしていると気持ちが落ち込みますし、
自分に謝り続けても思考が先に進みません。
反省は少しできていれば十分で、
自分を卑下したり自信をなくしたりすると
かえってモチベーションがなくなります。
反省で止めずに思考を進めることが重要です。
反省止まりでは改善も進歩もしなくなります。
感情は横に置いて、建設的に考えるようにします。
◆具体的なほどいい
建設的とは何をどうするか具体的に考えることです。
具体的であればあるほどよいです。
イメージがはっきりすると行動に移そうとします。
行動に移そうと思えたら気持ち的も前に進みます。
気持ちの整理がつかないから次の行動に移れない、と
思いがちなのですが、それだといつまでもぐるぐると
気持ちの整理がつかないまま時間が過ぎていきます。
感情を脇に置いてみて、行動から入ってみましょう。
反省は、過去を見ている状態です。
行動は、未来を見ている状態です。
反省しすぎは、つまり過去に気持ちが行ったままで
今から未来に向かっては行けないわけです。
行動つまり具体的にどうするのかを考えると、
気持ちも前に進んでいくことになります。
反省はある程度したらもう十分なので、
具体的な行動を考えるようにしましょう。

