年の瀬です。早いものですね。
インフルやらカゼが流行ってますが無事年を越せそうです。
今年は自分なりに考えて変化を試みた年でした。
来年それがいい方向へ向かうことを願っています。
自分で考えて行動したことが人生の財産になると信じて。
◆時間を感じる時
年末年始や年度初めなど区切りの時期になると、
時間の流れを感じやすくなると思います。
時間は、本気を出すために必要な要素でありつつ、
過度なプレッシャーになることもあり、両面もっています。
区切りをいい意味で気持ちの切り替え時にできれば
弾みがついて年明けに臨むことができます。
逆に、プレッシャーになってしまう場合は悩んでいるとき。
頭の中でぐるぐると回って、集中力がなくなります。
悩みを目に見える形にしてみるとすっきりするかもしれません。
◆目に見える形にする
悩んでいる状態とは、頭の中を同じことが駆け巡って、
結論が出すにやもやもや繰り返している、と言えます。
もやもやを引きずっているのもすっきりしないですが、
頭の中だけで考えているとよくわからないものです。
悩みが続くようなら書き出してみるとよいです。
自分が何に悩んでいて、なぜ悩んでいるのか。
本当はどうなっていたいのか。
書いているうちに客観的に自分を見られるようになります。
そこまでいくと、次に悩みがすぐに解決することなのか、
解決するには何が必要なのか、何をするべきか、
といったことに思考が移っていけば前進します。
すぐに解決できなくても思考が前進したと感じることで、
気持ちが前向きになっていきますし、
悩む時間が減ることは受験生にとって勉強に直結します。
アウトプットして整理し、次の年に備えましょう。
よいお年をお迎えください!

