勉強は狙いを持つ | 税理士受験生のメンタルを支えていくブログ

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いろいろな悩みがあると思いますが、
少しでも参考になることがあれば幸いです。

今年は紅葉が遅れているようですね。

11月なのに季節感が狂いそうです。

急激に寒くなっても困りますし。

 

さて、ただ学校のペースで勉強するより、

狙いをもって勉強していく方が効果的です。

 

 

◆棒暗記は応用がきかない

理論暗記は基本は一字一句棒暗記ですが、

棒暗記だと応用がきかなくなる恐れがあります。

 

どうやって点につなげるか考えなければなりません。

一言一句書く問題なら対応できるかもしれませんが、

該当する理論だけを書く場合に挙げられるか、

時間がないときにうまく書けるか、

といった点も大事になってくると思います。

 

学校のテストの解答を見て配点も確認します。

理論の単元ごとに、配点が大きいものとそうでないものが

あると思いますが、これは文字数比例ではなく、

重要性の高い理論に配点のウエイトがあります。

 

なので、時間がないなど困った時でも、配点の大きい

重要な理論は外せないということになります。

この点を考慮すると、理論の中でも暗記の優先順位がある、

ということになるものと思います。

もっといえば、

点にならない理論は覚えていても肝心な理論の精度が悪い、

とならないよう暗記していくことも考えなければなりません。

 

 

 

 

 

 

◆苦手論点のセンスを磨く

計算で苦手な論点は一度対策してもまた忘れたり、

苦手を克服したと思えるのに時間がかかります。

 

解答するのにポイントを理解できてないと、

しばらくたってまた分からなくなってしまいます。

少し間を空けつつ意識して解き直してみたり、

何か工夫しないと簡単には克服とはいきません。

 

苦手は自分のセンスがかみ合ってないことなので、

自分に染み込ませるのに時間がかかるものです。

対策にはしっかり日数を確保した方がよいでしょう。

簡単だと思える論点はセンスがかみ合っているので、

間を空けたとしても簡単に解けたりします。

苦手はポイントを意識して、時間を確保したいところです。

 

 

何も考えずに勉強を続けると効果がいまいちです。

狙いをもって勉強をするよう意識しましょう。