活躍するイメージを持つ | 税理士受験生のメンタルを支えていくブログ

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いろいろな悩みがあると思いますが、
少しでも参考になることがあれば幸いです。

急に涼しくなってきました。

涼しくなったらなったで体が変化についていけません。

カゼを引かないように気を付けないと・・・

いろいろ流行っていますしね。

 

さて、勉強を続けるモチベーションになる重要な1つは

自分が資格を取って活躍するイメージです。

イメージをしっかりと持っておきましょう。

 

 

◆人はイメージを追う

建物の非常口は大抵は人が逃げる絵で示されていますね。

これは言葉よりもイメージにした方が早く理解でき、

逃げるイメージが湧き、すぐ行動に移せるためです。

言葉で「非常口」と書かれていたら、

脳はいったん言葉で受け取った後イメージに変化しないと

いけませんが、非常時はその数秒も無駄にできません。

また、イメージが湧きづらいと行動につながりにくいです。

 

このように人はイメージを追って行動する習性があります。

勉強するにもよいイメージをしっかり持っておかないと

やる気の低下や挫折につながります。

 

受験しようと勉強を始めたばかりの頃は、

資格を取った後のイメージがあったと思います。

でも長い勉強の間に、目の前のことで頭がいっぱいになり、

そのイメージが薄れていってしまいます。

勉強そのものが目的化すると義務感で勉強するようになり、

勉強がただ辛いものになってしまいます。

 

もう一度資格を取った後のイメージを描きましょう。

本当に目指しているのはそれのはずなのです。

 

 


 

 

 

◆イメージを描き直す

勉強をする期間や仕事で関わる期間が長くなるほど、

年を重ね環境が変わり様々な人生経験をすることになり、

そうした中で自分の価値観が変わっていくことがあります。

 

価値観の変化によって当初描いていた活躍のイメージも

移り変わっていくこともあると思います。

また、いざ勉強してみると意外に難しく、

勉強のイメージが浅はかだったと感じるかもしれません。

 

でもそうしたことは自分がぶれているのとは違って、

単にイメージを描き直せばよいものと思います。

資格取得の位置づけを少し変えればよく、

新しいイメージの実現を目指していけばよいわけです。

 

選択肢として複数のイメージがあってもよいと思います。

それぞれのイメージをしっかり描いておけばよく、

共通して資格取得が有用ならモチベーションとなります。

選択肢を決め切れないのは判断材料の不足でしょう。

人生が進むにつれて腹落ちするときもあります。

 

 

勉強に迷いがあったり集中できていないようなら、

イメージがしっかりしていないかもしれません。

将来のイメージをしっかりと描くことによって

自分が今勉強していることへの納得感が出ます。

時間がある今のうちにイメージを描いてみましょう。