できることを少しずつ | 税理士受験生のメンタルを支えていくブログ

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いろいろな悩みがあると思いますが、
少しでも参考になることがあれば幸いです。

早いもので2月も半ばです。

2月は日数が短いうえ祝日が2日あるので早い気がします。

何をするにもあっという間に過ぎていく感じがします。

 

さて、年度末に向けて多忙になってくる入口でもありますが、

予定通りに行かないときに気持ちを下げないようにしたいですね。

 

 

◆計画倒れが起きやすい

忙しくなるほど時間のマネジメントは難しくなり、

思っていた以上に勉強が捗らないことが増えてくると思います。

 

計画倒れは勉強の進捗に影響が出ることだけでなく、

ネガティブな要素であるためにやる気にも響きかねません。

やる気がなくなるとずるずると行ってしまいます。

まじめで理性的な人は勉強が進まない自分を責め始めます。

ですが、必ずしもできない自分のせいではないと思います。

計画倒れが起きるのはある程度仕方ない部分もありますし、

そもそも計画に無理があった可能性の方が高いです。

 

今予定通りにいっていないなと感じているようなら、

一度計画を練り直して勉強範囲をあえて絞ってみましょう。

本当に重要なところと後回しにできるところを洗い出して、

最低限やることをやって、残りは時間があればやる、

とした方が気持ちも整理できて今後の展望が見えてきます。

振り回されているよりもその方がすっきりいくと思います。

 

 

 

 

 

 

◆今できることをする

時間の制約は誰しもそれなりにあるものです。

それに、例えば仕事をしていない人や学生さんであっても

複数科目受験となれば手が回らない科目も出てくるでしょう。

時間が無限にあればうれしいですが、そうはいかないので

限られた時間に何をするか考えて選ぶ必要が出てきます。

なので、勉強は計画的であった方がよいと思います。

 

勉強の優先順位が問題になります。

難しい論点より頻出論点や基本論点が優先になります。

あれもこれも手をつけたくなる気持ちも理解できますが、

あくまで目標は本試験であって学校の成績はその次です。

時間が限られる場合は学校の成績よりも

何が重要論点なのかを見抜いて勉強時間に充てる方が

後になっていい方に向かうものと思います。

自分で判断できない場合は学校の先生に相談してみましょう。

問題集でもここだけはやってほしいところなど言ってもらえます。

 

理論暗記が追いつかない場合、今ならまだ後回しにできます。

学校の先生もおっしゃると思いますが計算の方が優先です。

基本論点が分からなければ応用問題も解けるようになりません。

理論暗記はどのみち直前期には時間を割くようになります。

今は全部覚えなくても取り返すチャンスはあると思います。

私は理論苦手だったのですが追い込みで巻き返すパターンでした。

一度やっても回さないと忘れてしまうので、そこまで時間なければ

結局やっても効果が薄いと受験生時代は感じていました。

計算は答練の嵐になる直前期に基本が分からないときついです。

 

やることを細分化して優先順位をできるだけつけてみて、

今できることをしていくようにしましょう。

その方が焦りやネガティブな気持ちに左右されずに

勉強している自分を感じて前向きに勉強できるようになります。

自分が辛い時はみんな辛い時だったりもするので、

慌てずに自分の可処分時間と相談してできることをしましょう。