もう年の瀬ですね。
仕事も終わりのはずなのに、何かと予定が・・
やりたいことって意外とやる時間ないですね。
さて、試験は長丁場です。
その過程では浮き沈みはつきものです。
沈んだ時の記憶の方が鮮明に残りやすいです。
でも同じ数だけ立ち直っていることになります。
◆ダメなときのほうが記憶に残る
うまくいってないときの悩ましい自分を
思い出すことって何度もあったりしませんか?
思い出すたびに憂鬱な気分になって、
いろいろと考えてみるものの結論のようなことが
何も出て来なくて、ぐるぐるとループする・・・
悩むときってそんな感じではないでしょうか。
一方で、うまくいっているときの自分の姿を
思い出すことはどのくらいありますか?
それほど思い出せなかったりするのではないでしょうか。
人間はできていないところや欠けているところに
目がいきやすい習性があるので、逆に言えば
できていることや満ちているところに目が行きづらいです。
いつもうまくいかないように感じているようなら、
欠けているところに目が行く癖がついています。
できていることもたくさんあります。
意識してできていることを見つけてみましょう。
何でもいいから箇条書きで書き出してみるといいです。
もし今スランプと感じているようなら、効果がありますよ。
◆同じ数だけ立ち直っている
今までに凹んだ記憶は何回もある・・・
であれば、同じ数だけ立ち直っていることになります。
でも立ち直った時のことって案外覚えていないもの。
そのときはどうやって立ち直ったのでしょうか?
落ち込んだ時にいつもしていることとか、
立ち直りのきっかけになったことを覚えていれば、
いくら凹んだとしても今回も次も立ち直れます。
自分の立ち直りパターンを探してみましょう。
少し勉強から離れてみて、客観的に自分を見てみましょう。
そういう時間を取ることは決死て無駄ではないはず。
勉強しているときにいろいろと悩みはじめてしまったら、
結局集中できずに能率が悪くなってしまいます。
立ち直った自分を思い出してイメージできたら、
そのイメージをしっかり記憶しておきましょう。
また凹むことがあっても思い出せばそれほど引きずることなく
時間をかけずに自分を取り戻すことも可能になります。
ジェットコースターに乗っているかのように、
気持ちのアップダウンは日々起こります。
ですが、立ち直った自分をしっかり記憶にとどめることで、
ふと湧き上がってくる悪いイメージを都度振り払い、
より安定感のある自分を作っていくことができます。
自己承認力を高めて本試験に臨めるようにしましょう!

