GWも終わり、直前期突入ですね。
10連休といいながら、結構あっという間。
正直もう少し休みがほしかったです・・。
さて、直前期になると難問にも当たりますが、
できなくても気にしすぎない方がいいですよ。
◆不安を本試験に持ち込まない
直前期は学校の問題も難しくなりますよね。
答練が先に進んで5月下旬以降は特に、
本試験並みの総合問題も出てきます。
初学者は上級生とのレベル差を感じ、
上級生も去年からの自分の進歩には少し過敏。
みんな難問に当たると悩みがちになりますね。
でも、できなかったからといって悩み始めると、
自信をなくしたり、やる気を失ったり、
悪い方へ気持ちが引っ張られる恐れがあります。
特に、不安な気持ちのまま本試験に突入するのは
なるべく意識して避けないといけません。
試験本番では、受験生の精神力を試すかのような
とてもトリッキーな問題が出題されやすいので、
不安な気持ちのまま臨んでしまうと出題者の
罠にはまってパニックに陥るリスクが高まるためです。
普段の勉強でも、特に直前期はプレッシャーがかかりがち。
直前期といっても3か月はあるわけですから、
その間ずっと不安な状態では心身が疲弊して
勉強の追い込みもしづらくなってしまいます。
できなかったことがあっても引きずらないようにしましょう。
◆プラス面を見る
例えば答練で点数がボロボロだったようなとき。
受験生なら点数を見ればショックですよね。
でも、本番でなかったのだからよかったわけです。
そのようにあえてプラスの面を見てみると、
いろいろと気が付くことがあります。
よく分かってないことに気付くことができた。
時間配分をしっかり練るきっかけになった。
解答を見て、解き方の確認ができた。
復習してできるようになり、自信がついた。
このようにプラスの要素もあるわけですので、
できなかったことだけを見ないようにしましょう。
答練は本番までの練習ですので、
練習ではいくらミスしてもいいわけですし、
点数だってただの参考にすぎません。
後でできるようになればそれでよく、
超時間がかかる問題なら飛ばせばいいものです。
できなかったことばかりに目を向けず、
できたことやよかったことにも目を向けるよう、
自分の見方や感じ方を意識して変えてみると、
不安も解消させることができます。
できないことばかり気になってしまう、
という方は見方の癖がついているかもしれません。
意識すれば見方の癖を変えることもできます。
ぜひ本試験に向けてトライしてみて下さい。
プラス面も見ながら、3か月を過ごしていきましょう!
↓↓有名な「ルビンの壺(杯)」です↓↓
黒を見ると壺に見え、白を見ると向かい合う顔に見えます。
見方を意識して変えるとどちらも見えるようになります。

