東日本大震災から7年が経ちました。
徐々に感覚が風化していくのは自分も感じています。
防災意識自体が少し弱くなったかなと思い、
今一度家の中の対策をしようと反省しました。
そして、平穏な毎日に感謝したいと思います。
◆当たり前な現実は意識外になる
大災害のような緊急事態が自分の身に起きた時、
普段当たり前のように何事もなかった日々がよかったと
あらためて気づかされます。
平穏無事だからこそ勉強もできるわけで、
その当たり前が当たり前であることは非常に大事です。
でも、電気が使える、交通機関が動いている、など
様々な身近な当たり前をいちいち考えることってまずありません。
これは人間の感覚に起因しているそうで、
例えば、今服を着ているという感覚は通常意識しないですが、
そのようなことまでいちいち意識してしまうと
頭がいっぱいになって他のことに意識がいかなくなるので、
服を着ている感覚をシャットアウトするのだそうです。
合理的な人間の体の仕組みではありますが、
人間のそういった習性が当たり前を意識しづらくしています。
勉強がつらいと感じるときもありますが、
今勉強できることに感謝ですね。
◆毎日できることを少しでいいからやる
貴重な勉強できる時間を使い切りたいところですが、
それが頭でわかっていたとしても、
やる気になれなかったり、集中力がなかったり、で、
勉強がはかどらない日もあります。
そんなときでも、
今日はこれならできそうだ、ここまでならやれそうだ、
と小さなことでいいので少しずつやることを心がけましょう。
あとは休憩時間を細切れに多めに取るのもいいかもしれません。
集中力が続かない時は休憩をこまめに入れることで、
気持ちを切り替えやすくなります。
そして、
今日はいまいちやる気がしなかったけど、ここまでやれた、
と思って一日を終わりにしましょう。
やらなかった・できなかったを意識してしまうと、
ますますモチベーションが下がってしまいます。
やったことに焦点を当て、やった自分をほめましょう。
毎日の一歩一歩が合格につながっています。
勉強したくても様々な事情でできない人もいます。
少しずつでもよいので今ありがたく勉強しましょう。
応援しております。

