あけましておめでとうございます。
年明けほどモチベーションに溢れる時はありませんが
連休明けのネガティブ感情に陥る方もいるでしょう。
勉強を始めるには行動のハードルを下げることです。
◆気が乗らないとき
気が乗らないときは誰しもあると思いますが、
受験生なら習慣的に勉強を続ける必要があります。
休んでから戻すのにちょっと、、、
というのは受験直後と似たような状況かもしれません。
体が疲れている場合は疲れをとることが優先ですが、
そうでないのにぐだぐだになってしまっているなら、
勉強することのハードルを高く感じているわけです。
ハードルが高いと感じるから戻れないので、
そのハードルを下げてみることにします。
机の周りを片付ける、そしてテキストを開いてみる。
まずそこからです。これなら簡単ですね。
次に簡単ですぐに終わる問題を解いてみます。
1問できたら、ひとまず15分ぐらいやってみます。
15分したら休憩でいいんです。
そうしたら、次は時間を30分に伸ばしてみます。
30分やったら休憩。
これを続けていくうちに勉強時間が伸びていきます。
このようにやることのハードルを下げてみると、
気が乗らなくても案外やれてしまいます。
やれるとだんだん気持ちが乗ってきます。
そうすれば習慣的な勉強に戻れます。
◆目標を細分化すればやりやすい
要は心理的ハードルを下げてあげればいいわけです。
理論暗記などほかの勉強にも応用できます。
苦手だったりボリュームに圧倒されそうでも、
少しずつ細分化して取り組めばできるようになります。
一気に大量のボリュームをこなそうと思うから
拒否反応が出るわけで、やることを細分化すれば
少しずつできるので負担を感じにくいのですね。
勉強の計画を立てるときはなるべく細分化して、
休憩も計画的に混ぜると取り組みやすいでしょう。
目標を細分化して正月休みからエンジンをかけましょう。

