税理士受験生のメンタルを支えていくブログ

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いろいろな悩みがあると思いますが、
少しでも参考になることがあれば幸いです。

ついに花粉症全開モード、、、

辛い季節がやってまいりました。

せっかく晴れても引きこもりたくなってきます。

 

さて、プレッシャーがかかる本試験で力を出せるよう

今のうちから自己承認力を高めておくことです。

 

 

◆自信に根拠を求めがち

自分に自信があるという方は多くないように思います。

日本人の特徴のようにもなってしまっていますが、、、

自信満々なことに対して違和感があるかもしれません。

 

しかし、勝負事では自信なくやるのは危ういこと。

自分を信じていないと簡単に足元をすくわれます。

税理士試験の場合は、難問奇問と時間の不足。

出題者は少しでも落とそうと揺さぶりをかけてきます。

そんな場面で自信がないと動揺しやすくなります。

 

自信に根拠を求めようとするのは自然ではあります。

これだけやったから自信があるとか、

テストでこれだけ点がとれているから自信がある、

といった感じですね。

 

じゃあこれらに当てはまらないなら自信がないのか?

ということになってしまいます。

本番では、根拠のない自信でいいんです。

自分は大丈夫だと信じられるか、あり方の問題です。

根拠を求めるからみんな自信をなくしてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

◆自己承認し続ければ大丈夫になる

では「大丈夫」な状態は如何にして作るのか。

それは日頃から自己承認する癖をつけておくことです。

 

できていないことや不足していることに目が向きます。

でも実際はできていること満たされていることも多い。

そうしたことにはあまり目が行かないものです。

弱点を補強することに注力するのはいいのですが、

できていることもイーブンに評価しておかないと、

あれもできないこれもできない、と不安になります。

 

毎日の勉強の後、自己承認するようにしていきます。

1日が終わったときに勉強を振り返ってみて、

今日はこれをやった、これができた、と

自分がやったこと・できたことをまず認識します。

 

計画通り行かなかったりやり残しがあっても、

できていないことにフォーカスするのをやめます。

できなかったことは明日やる、とすればよいだけ。

時間がないなりにやった、不調だけど少しできた。

同じ勉強量でも、できた方に捉えるようにします。

 

できたと捉えるかできなかったと捉えるかは、

実はその人の意志なのです。

同じ勉強量でも感じ方は自分次第なのです。

それなら気持ちのいい方に受け取るようにします。

今日はあれをやったこれをやったと思って眠りに入る。

これを毎日続けます。

続けていくうちに勉強に充実感が出てきます。

そうしていくうちに自分を承認できるようになります。

 

試験直前でも同じことです。

完璧にやり切れる人はいないのでどこかで割り切る。

それができるかできないかは自己承認で決まります。

自己承認できているなら、知っていることで勝負する、

と思えるのですが、自信がないと不安なまま本試験に

臨むことになって、出題にかき回されてしまうのです。

 

 

日々自己承認して「大丈夫」な自分を作りましょう。